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2017-02-23 07:03:32

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月22日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 21日の米国株式は、NYダウが前週末比118.95ドル高の2万743.00ドルと8日連続で史上最高値を更新。ナスダック総合指数が同27.371ポイント高の5865.949ポイントと続伸し、連日で史上最高値を塗り替えて取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億7748万株、ナスダック市場が21億404万株だった。NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が上昇したことを好感。トランプ大統領は、辞任した国家安全保障担当のフリン大統領補佐官の後任に、マクマスター陸軍中将を起用すると発表。停滞している閣僚人事が進み、税制改正などの政策が進展するとの期待感も浮上したようだ。NYダウ採用銘柄では、ウォルマートやユナイテッドヘルス、ボーイングなどが値上がり率の上位に入っている。

 22日の東京株式は続伸後、もみ合いとなりそうだ。21日の米国株式は続伸し、NYダウ、ナスダックともに史上最高値を更新。米国株高を受けて、買い先行のスタートとなろう。ただ、日経平均株価の1万9500円前後は、前週に戻り待ちの売りで上値が重くなった水準で、上抜けるためには売買代金が膨らむか否かがポイントになりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(21日終値113円53-54銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=119円台の後半(同120円07-11銭)とやや円高に振れている。21日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でクボタ<6326.T>、パナソニック<6752.T>、キヤノン<7751.T>などが、21日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所終値比65円高の1万9445円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 日水<1332.T>―17年3月期の期末配当予想を従来の2.5円から3.5円(前期実績3円)に増額、同時に500株以上保有する株主に対し株主優待制度を導入
 楽天<4755.T>―取得上限1億2000万株(自己株を除く発行済み株式数の8.4%)・1000億円の自社株買い

 ●マイナス材料
 サムコ<6387.T>―複数の案件で商談の遅れが発生し一部の案件で出荷を次期に延期、17年7月期の単体業績予想を下方修正
 トピー工業<7231.T>―鉄スクラップ価格の高騰で鉄鋼事業での利益縮小を織り込み、17年3月期の連結営業利益予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ソラスト<6197.T>が21日引け後に1月の介護サービス利用状況を発表した。それによると、訪問介護が前年同月比14.6%増、デイサービスは同11.5%増とそれぞれ好調だった。

 訪問介護は今期に入って尻上がりに上向き、16年10月以降、4カ月連続で2ケタ増を確保。一方のデイサービスは16年6月に前年同月比を下回ったこともあるが、その後は堅調に推移。16年12月に続いて2カ月連続で2ケタ増を確保した。

 21日の終値は、前日比22円高の1531円。株価は16年12月16日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、上昇トレンドをたどり、17年2月21日に昨年来高値1532円を付けた。高値更新に期待がかかる。

<ダイジェスト>


板硝子、米ケンタッキー州の自動車用ガラス工場で製造プロセスを刷新へ

更新 : 17/2/22 7:30

 日本板硝子<5202.T>が21日、米ケンタッキー州の自動車用ガラス工場に750万ドル(約8億5000万円)を投じて、最新技術による製造プロセス刷新に着手することを決定したと発表した。

 着工は今年の春を予定し、フロントガラス(合わせガラス)製造用に最新の高精度プレス設備を導入する。HUD(ヘッドアップディスプレー)などの運転支援システム関連技術の進歩により、急速に拡大する顧客ニーズに対応する方針。

 21日の終値は、前日比10円高の865円。


NEC、セキュリティー対策を支援するコンサルティングサービスを開始

更新 : 17/2/22 7:31

 NEC<6701.T>は21日、サイバーセキュリティー経営の観点から企業のセキュリティー対策を支援するコンサルティングサービスを、21日から開始すると発表した。

 同社自身の実践経験を生かし、サプライチェーンのビジネスパートナーを含めたセキュリティー対策や、IoT(モノのインターネット)時代を見据えたセキュアなものづくりを支援するコンサルティングサービスなどを提供するという。同社では、今後3年間で350社への提供を目指すとしている。

 21日の終値は、前日比5円高の281円。


たけびし、3月期末に創立90周年の記念配当を実施し19円に増額

更新 : 17/2/22 7:32

 たけびし<7510.T>が21日、17年3月期末に創立90周年の記念配当を実施すると発表した。

 3月期末に従来予想の普通配当16円に加え、期末配当3円を実施し合計19円(前期実績13円)に増額。中間期実績16円(前年同期13円)と合わせ年間配当は35円(前期26円)となる見込み。

 21日の終値は、前日比20円高の1430円。


GSユアサ、3月から海上自衛隊向け潜水艦搭載リチウムイオン電池を量産

更新 : 17/2/22 7:33

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>は21日、ジーエス・ユアサテクノロジーが3月から海上自衛隊向け潜水艦搭載リチウムイオン電池の量産を開始すると発表した。

 現在、日本の潜水艦には動力源として鉛蓄電池が搭載されているが、15年度以降に建造を開始される潜水艦からは、鉛蓄電池に代わってリチウムイオン電池が搭載される。18年8月に海上自衛隊へ納入する予定。

 21日の終値は、前日比8円高の509円。


東ガス、日本気象協会と共同で「ヒートショック予報」を開発

更新 : 17/2/22 7:34

 東京ガス<9531.T>は21日、日本気象協会と共同で「ヒートショック予報」を開発したと発表した。

 ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる急激な温度の変化によって、血圧が上下に大きく変動することをきっかけにして起こる健康被害。気温が低い冬には、入浴中の死亡者数が急増し、死亡者の多くは高齢者であり、ヒートショックが主な原因であると考えられている。

 ヒートショック予報は、「警戒」「注意」「油断は禁物」の3ランクで構成、特にヒートショックのリスクが大きいと考えられる気象条件下で「警戒」が出現する。さらに、「警戒」時には、一日の気温差が大きい場合、冷え込みが予想される場合には、入浴時だけでなく、日常生活全般で気温の変化に留意するように、コメントを追加して表示する。

 21日の終値は、前日比2.7円高の518.9円。


三井物産、ヤンマーとミャンマーで販売会社を設立

更新 : 17/2/22 7:35

 三井物産<8031.T>は21日、ヤンマーとの連携し、ミャンマーで販売会社を設立し本格的に現地でビジネスを展開すると発表した。

 両社は農業分野における現地でのトータルマーケティング機能と、販売およびサービス機能を確立し、現地の農業の課題解決を図るため、日本政府と現地政府が中心となって整備したティラワ経済特区へ、外資100%の合弁会社として進出した。新会社は、充実した整備施設、大型パーツセンター、農家・サービスマン向けの教育研修施設やホスピタリティを高めた展示ルームなども兼ね備えた、現地で初となる「複合機能型の農業ソリューションセンター」となっている。

 21日の終値は、前日比11円高の1714円。


ソラストの1月介護サービス利用者、訪問看護・デイサービスともに好調

更新 : 17/2/22 7:36

 ソラスト<6197.T>が21日、1月の介護サービス利用状況を発表した。それによると、訪問介護が前年同月比14.6%増、デイサービスは同11.5%増とそれぞれ好調だった。

 訪問介護は今期に入って尻上がりに上向き、16年10月以降、4カ月連続で2ケタ増を確保。一方のデイサービスは16年6月に前年同月比を下回ったこともあるが、その後は堅調に推移。16年12月に続いて2カ月連続で2ケタ増を確保した。

 21日の終値は、前日比22円高の1531円。


楽天、1億2000万株・1000億円を上限に自社株買い

更新 : 17/2/22 7:37

 楽天<4755.T>が21日、同社株式の市場価格、資本効率ならびに財務状況等を総合的に勘案し、1億2000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の8.4%)・1000億円を上限に自社株買いを行うと発表した。取得期間は2月22日から18年2月21日。

 21日の終値は、前日比4.5円高の1032.5円。

提供:モーニングスター社


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