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2018-02-24 01:35:39

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月23日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 22日の米国株式は、NYダウが前日比164.70ドル高の2万4962.48ドルと3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同8.142ポイント安の7210.086ポイントと4日続落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億3516万株、ナスダック市場が22億2118万株だった。NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が反発し、石油関連株が上昇。株式相場の変動を見通す際に用いられる米VIX(ボラティリティ・インデックス)指数が、フシ目とされる20を割り込んだ。不安心理が後退し、NYダウは一時350ドルを超える上昇をみせる場面もあった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アルファベット(グーグルの持株会社)やインテル、シスコ・システムズなどが軟調だった。

 23日の東京株式は、もみ合いとなりそうだ。現地22日の米国株式は、NYダウが3日ぶりに反発した一方、ナスダック総合指数は4日続落するなど、まちまちの動きだった。日経平均株価は、きのう22日に終値ベースで6日ぶりに5日線(22日時点で2万1900円)を割り込み、上値として意識されそう。引き続き手掛かり材料に乏しいなか、個別株物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の後半(22日終値107円46-48銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=131円台の半ば(同131円88-92銭)と小動き。22日のADR(米国預託証券)は円換算値でLINE<3938.T>、富士フイルム<4901.T>、ソニー<6758.T>などが、2日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比50円高の2万1710円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 トレードワークス<3997.T>―3月31日(同日は株主名簿管理人の休業日にあたるため実質的には同30日)を基準日、4月1日を効力発生日として1株を3株に分割
 マイネット<3928.T>、グラニ(東京都港区)がスマートフォンゲーム「神獄のヴァルハラゲート」に関する事業を会社分割しGMG新設、その全株式を取得

 ●マイナス材料
 西松屋チェーン<7545.T>―2月度既存店売上高(速報)は前年同月度比6.0%減、5カ月連続で前年を下回る
 エルナー<6972.T>―プリント回路事業の再編で特別損失を計上、後発事象として17年12月期連結業績を修正し最終赤字が拡大へ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 トレードワークス<3997.T>は22日引け後、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を3株に分割すると発表した。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。

 22日終値は前日比120円安の8490円。株価は1日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成したが安値圏でのもみ合いが続いている。好材料を手掛かりに反転上昇が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


ホンダ、「HondaJet」の17年暦年のデリバリー数が43機に

更新 : 18/2/23 7:30

 ホンダ<7267.T>は22日、航空機事業を手掛ける米ホンダ エアクラフト(カリフォルニア州)が現地21日に、「HondaJet」の17年暦年(1-12月)におけるデリバリー数が43機となり、小型ジェット機カテゴリーで第1位を獲得したと発表したことを明らかにした。

 「HondaJet」は、FAA(米連邦航空局)から15年12月に型式証明を取得。その後、欧州やカナダ、ブラジルでも型式証明を取得し、18年1月には中国でディーラーが稼働を開始している。また、フランスのエアタクシーサービス会社Wijet(パリ)から16機のオーダーを受けているという。

 22日終値は、前日比40円安の3807円。


三京化成、固定資産の譲渡で特別利益を計上へ

更新 : 18/2/23 7:31

 三京化成<8138.T>は22日、固定資産の譲渡により特別利益を計上すると発表した。

 譲渡する固定資産は名古屋支店で、譲渡益は1億6500万円。物件の引き渡しが10月を予定しているため、19年3月期第3四半期連結決算の特別利益を計上する。

 22日終値は前日比40円高の2755円ザラバ引け。


日工営、需給バランス調整・周波数維持を行う蓄電池制御システムを開発

更新 : 18/2/23 7:32

 日本工営<1954.T>は22日、電力系統において需給バランス調整・周波数維持を行う蓄電池制御システム「NK-EMS」を開発し、18年2月から周波数調整サービスを英国の電力会社に提供すると発表した。

 同社では、蓄電池制御システム「NK-EMS」を電力設備の製造拠点である福島事業所で独自開発。時々刻々と起こる周波数の変動を読み取り、周波数が低下した時には放電、上昇した時には充電することにより周波数を規定範囲内に自動制御するFFR(Firm Frequency Response)サービスを英ナショナルグリッド社に提供する。

 同棲日は、蓄電池の特性を生かし、周波数調整、容量市場(供給力提供)に加え、ピークカット、ピークシフトなど、さまざまな再生可能エネルギーとの連携制御等の活用の幅を広げるマルチサービス機能を組み込むことが可能という。

 22日終値は、前日比45円安の2918円。


デンソー、サイバーセキュリティー技術の開発で米スタートアップのDellFer社に出資

更新 : 18/2/23 7:33

 デンソー<6902.T>は22日、サイバーセキュリティー技術の開発を加速するため、同分野において最先端技術を開発する米国のスタートアップ企業DellFer社(カリフォルニア州)に出資したと発表した。

 今回出資するDellFer社は、IoT(モノのインターネット)時代におけるゼロディ攻撃(セキュリティー上の対策が提供される前のぜい弱性を悪用した攻撃)に備えるための最新のサイバーセキュリティー技術を開発する。今後、両社は同技術の車載応用を目指し、共同で開発を進める方針。

 22日終値は、前日比43円安の6208円。


三菱ケミHD、ゼオライト膜を用いたバイオエタノール製造脱水システムで戦略的提携

更新 : 18/2/23 7:34

 三菱ケミカルホールディングス<4188.T>は22日、バイオエタノール製造プロセス向けのゼオライト膜を用いた脱水システムのマーケティングで、北米ではICM社と、アジア大洋州、欧州地域は三井物産<8031.T>とそれぞれ戦略的に提携したと発表した。

 バイオエタノールは、燃料として用いるために一定以上の濃度になるまで脱水する必要がある。最先端のゼオライト膜脱水システムは、再生工程が不要で連続的な脱水が可能であるため、従来の方法に比べてエネルギー消費量を20-30%程度削減できることが特長。

 22日終値は前日比26円安の1078円。


三菱電機、無線式列車制御システム用の地上無線装置と車上無線装置を丸ノ内線の分岐線に納入

更新 : 18/2/23 7:35

 三菱電機<6503.T>は22日、東京地下鉄(東京メトロ)が丸ノ内線に日本の地下鉄で初めて導入する無線式列車制御システム用の地上無線装置と車上無線装置を受注。評価検証・試験を行う丸ノ内線の分岐線(中野坂上-方南町間)向けの地上無線装置と検証用車両1編成分の車上無線装置を納入した。

 納入した無線装置は、高い耐電波干渉性能により、安定した通信を実現したほか、高度なセキュリティにより安全・安心な列車制御を行うほか、地上無線装置の配置を最適化し、地上設備コストを低減するという。今後、2022年度末の稼働に向け、検証試験などに取り組むとともに、鉄道向け信号システム事業のグローバルな展開を図り、鉄道車両用電機品を含む交通システム全体での事業拡大を目指す。

 22日終値は、前日比28.5円安の1799円。


カネカ、iPS細胞を大量培養する方法で特許を取得

更新 : 18/2/23 7:36

 カネカ<4118.T>は22日、東京大学と共同で開発し特許出願した「iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞を大量培養する方法」について日本における特許を取得したと発表した。

 今回の特許は、ヒトiPS細胞などの多能性幹細胞を液体培養する際、リゾリン脂質を加えることで、適度な大きさの細胞凝集塊にコントロールすることができ、10億個以上の幹細胞を効率よく、低コストで大量培養することを世界で初めて可能にしたもの。

 日本以外に米国、欧州、アジアなどにも出願しており、それぞれ成立に向けて手続きを進めている。

 22日終値は前日比変わらずの1081円。


ミズホメディ、マイコプラズマ核酸キットの国内製造販売承認を取得

更新 : 18/2/23 7:37

 ミズホメディー<4595.T>が22日、遺伝子POCT検査として用いることができるマイコプラズマ核酸キット「スマートジーン」の国内製造販売承認を取得したと発表した。

 同キットは、同社独自の遺伝子抽出技術とPCR増幅産物をリアルタイムに検出する技術を原理とし、小型の専用装置を用いて、遺伝子の抽出・増幅・検出の全ての工程を1つのカートリッジ内で1ステップかつ短時間で行うことを可能とした。これにより、マイコプラズマ感染の検査を基幹病院のみならず開業医・診療所など患者に近い診療現場において、簡易迅速かつ高感度に実施することができるため、早期の確定診断が可能となる。

 なお、同キットおよび専用装置の発売は夏頃を予定している。

 22日終値は前日比705円ストップ高配分の5130円。

提供:モーニングスター社


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