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2017-04-24 04:51:01

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>4月21日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 20日の米国株式は、NYダウが前日比174.22ドル高の2万578.71ドルと3日ぶりに反発、ナスダック総合指数が同53.743ポイント高の5916.777ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6609万株、ナスダック市場が18億5908万株だった。ムニューシン米財務長官が、早期に税制改革案を示す方針を表明。後退していた減税期待が再燃して、大幅高につながった。株式買い・債券売りの取引で、米10年国債利回りが上昇(価格は低下)し、金利上昇の恩恵を受ける金融株に物色の矛先が向かった。NYダウ採用銘柄では、アメリカン・エキスプレスやキャタピラー、ゴールドマン・サックスなどが値上がり率の上位に入っている。

 21日の東京株式は、米国株高を背景に買いが先行し、戻りを試す場面もありそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の前半(20日終値108円99銭-109円01銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=117円台の前半(同117円14-18銭)と小動き。対ドルでの円安から、輸出関連株へ買い戻しの動きが進む可能性もある。ただ、現地23日にフランスで大統領選挙が行われるが「国民戦線のルペン候補の得票次第では株価に影響を与える可能性もある」(中堅証券)との声も聞かれ、様子見気分が強まることも想定される。20日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でパナソニック<6752.T>、三菱UFJ<8306.T>、三井住友<8316.T>などを中心に、20日の東京終値に比べ、ほぼ全面高。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比100円高の1万8570円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 イビデン<4062.T>―売上高の増加に加え為替が想定よりも円安基調で推移したことなどから、17年3月期の連結業績予想を上方修正
 三機サービス<6044.T>―東京証券取引所から27日付で市場1部銘柄に指定される

 ●マイナス材料
 富士フイルム<4901.T>―子会社富士ゼロックスの海外販売子会社での会計処理の妥当性を確認するため、17年3月期の連結決算発表を延期
 キムラユニ<9368.T>―最近の業績動向やのれんの減損損失計上などを織り込み、17年3月期の連結業績予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 トーエネック<1946.T>が20日引け後、17年3月期の連結業績予想を増額。営業利益は前期比4.9%減の77億2000万円と減益幅を縮小させる。今年1月時点の予想は同37.2%減の51億円だった。

 中部電力<9202.T>系の電気工事会社。

 売上高は、一般得意先工事の進ちょくが予想を下回ったことに加え、海外連結子会社の売上が減少したことから、前回発表予想を下回る見込み。

 利益面では、懸念されていた受注価格動向における不確実の要素や工事原価などコストの増加がなく、採算管理の徹底や効率的な工事施工に努めたことが奏功する。

 一方、配当は、連結配当性向30%をめどに実施。期末配当は前回予想の6円に6円を上積みして12円とする。年間では、中間期配当金の5円と合わせて17円、前期実績に対して3円増配の17円とする。

 20日の終値は、前日比11円高の524円。株価は6日に5・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成、大きく値を下げた。ただ、19日の安値513円で底打ちした可能性が高く、好材料を手掛かりに上昇基調を強めそうだ。

<ダイジェスト>


電通、Viibarとデジタルマーケティング領域の動画制作の推進で資本・業務提携

更新 : 17/4/21 7:30

 電通<4324.T>は20日、Viibar(東京都品川区)とデジタルマーケティング領域における動画制作の推進に関して資本・業務提携すると発表した。

 両社は、顧客企業が抱える多様な課題に対し、動画活用によるマーケティング支援を推進する。Viibarは自社開発の動画制作支援ツールと3000人超のプロクリエーターネットワークを生かし、顧客約600社の支援を通じデジタル動画マーケティング市場を牽引しているベンチャー企業。

 20日の終値は、前日比40円安の6150円。


富士通、横浜市住宅供給公社とIoTを活用した高齢居住者の見守りサービスを検証

更新 : 17/4/21 7:31

 富士通<6702.T>が20日、横浜市住宅供給公社とIoT(モノのインターネット)を活用して高齢居住者の生活状況や健康状態を遠隔で見守るサービスについて、有用性や事業性の検証を行うことを目的とした協定を締結したと発表した。

 両者は、この実証を通じ高齢居住者の満足度や効果を検証したのち、横浜市住宅供給公社が所有する賃貸物件において付加価値サービスとして提供することを検討していく。

 20日の終値は、前日比5.8円安の683.2円。


ヤマハ発動機、エンルートと産業用ドローン事業での業務提携で検討を開始

更新 : 17/4/21 7:32

 ヤマハ発動機<7272.T>が20日、エンルート(埼玉県ふじみの市)と産業用ドローン事業での業務提携に向けた検討を開始したと発表した。

 (1)農薬等の散布ドローンをはじめとした産業用ドローン事業のグローバル展開(2)精密農業、各種インフラ点検、測量、環境対策、災害対応、運輸、漁業――などドローンを利用した新規市場開拓での協業を目指す。

 20日の終値は、前日比26円高の2481円。


宇部興、伊佐セメント工場に排熱発電設備を設置へ

更新 : 17/4/21 7:33

 宇部興産<4208.T>は20日、伊佐セメント工場(山口県美祢市)に排熱発電設備(発電能力1万4000kW)を設置すると発表した。20年1月に稼働の予定。

 排熱発電とは、セメント製造工程において排出される熱を利用した発電方式。同社では効率の良い排熱発電を伊佐セメント工場に導入することで、発電に伴う化石燃料の使用を抑え、年間5万トンのCO2を削減する見込み。排熱発電設備設置は、15年12月稼動の苅田セメント工場に次いで2例目。

 20日の終値は、前日比1円安の246円。


オートバックス、Warranteeと車買い取り査定の送客に関する業務提携

更新 : 17/4/21 7:34

 オートバックスセブン<9832.T>は20日、Warrantee(大阪府大阪市)と車買い取り査定の送客に関する業務提携を行ったと発表した。

 Warranteeはスマートフォンアプリによる保証書の電子化サービス「Warrantee」を展開する。「Warrantee」はスマートフォンやタブレットのカメラで家電製品のバーコードやレシートなどを読み取ってアプリに登録することで、家電主要メーカーの多くの製品でペーパーレスでの製品保証が可能になるもので、登録された製品の取扱説明書や情報を閲覧できるサービス。

 同社では、今年の夏よりアプリから手軽にクルマの買い取り査定をスタート、東京都内にある直営のオートバックス車買い取り専門店にて対応する。

 20日の終値は、前日比11円高の1646円。


アセチレン、17年3月期連結業績予想を上方修正

更新 : 17/4/21 7:35

 東邦アセチレン<4093.T>が20日、17年3月期連結業績予想を上方修正した。

 業績予想は営業利益を17億5000万円から21億円(前期比22.0%増)に、純利益を11億円から13億円(同23.1%増)に引き上げた。自動車機器関連事業が大幅な増収となった。

 20日の終値は、前日比24円高の925円。


ドリコム、17年3月期連結業績予想を上方修正

更新 : 17/4/21 7:36

 ドリコム<3793.T>が20日、17年3月期連結業績予想を上方修正した。

 業績予想は営業利益を6億7000万円から9億円(前期は2億600万円の赤字)に、純利益を5億円から7億円(同5億3700万円の赤字)に引き上げた。「ダービスタリオン マスターズ」が引き続き好調に推移、加えて既存ゲームも他社配信アニメ版権ゲームを中心に好調に推移した。

 20日の終値は、前日比142円高の1419円。


トーエネックが増額、17年3月期の連結営業利益は減益幅縮小、配当上積みへ

更新 : 17/4/21 7:37

 トーエネック<1946.T>が20日、17年3月期の連結業績予想を増額。営業利益は前期比4.9%減の77億2000万円と減益幅を縮小させる。今年1月時点の予想は同37.2%減の51億円だった。

 中部電力<9202.T>系の電気工事会社。

 売上高は、一般得意先工事の進ちょくが予想を下回ったことに加え、海外連結子会社の売上が減少したことから、前回発表予想を下回る見込み。

 利益面では、懸念されていた受注価格動向における不確実の要素や工事原価などコストの増加がなく、採算管理の徹底や効率的な工事施工に努めたことが奏功する。

 一方、配当は、連結配当性向30%をめどに実施。期末配当は前回予想の6円に6円を上積みして12円とする。年間では、中間期配当金の5円と合わせて17円、前期実績に対して3円増配の17円とする。

 20日の終値は、前日比11円高の524円。

提供:モーニングスター社


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