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2017-07-26 07:39:15

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>7月25日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 24日の米国株式は、NYダウが前週末比66.90ドル安の2万1513.17ドルと3日続落、ナスダック総合指数は同23.054ポイント高の6410.808ポイントと反発し、2日ぶりに史上最高値を更新して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億2124万株、ナスダック市場が17億3292万株だった。25日から26日にかけて開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、模様眺めムードが広がるなか、NYダウは利益確定売りに押された。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、アマゾン・ドット・コムなどが買われ、同指数の上昇をけん引した。ただ、通常取引終了後に4-6月期決算を発表したアルファベットは、EU(欧州連合)から制裁金を課されたことが重しとなり純利益は減益で着地し、時間外取引で下落に転じた。

 25日の東京株式は、個別株物色が中心になりそう。24日の米国では、NYダウが3日続落する一方、ナスダック総合指数は2日ぶりに史上最高値を更新するなど、まちまちの動き。国内の主要な株価指数は、方向感が出づらい展開が見込まれ、値動きの軽い小型株が物色の中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の前半(24日終値110円81-82銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の前半(同128円97銭-129円01銭)と円安に振れている。ただ、為替の動きに対し神経質な展開が続きそうだ。24日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で高安まちまちながら、キリンHD<2503.T>、ソニー<6758.T>、キヤノン<7751.T>などが、24日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物円建て清算値は、24日の大阪取引所終値比5円高の1万9945円だった。


<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 リアルワールド<3691.T>―コンピューターネットワークを利用した各種情報提供サービスのノーザンライツ(東京都新宿区)の株式を取得し子会社化
 エリアリンク<8914.T>―17年12月期第2四半期(1-6月)と通期の利益予想を上方修正

 ●マイナス材料
 さくら<3778.T>―エンジニアの増員やデータサービスセンターの増床などで経費が増加、18年3月期第1四半期(17年4-6月)の連結決算は大幅な減益で着地
 東亜石<5008.T>―石油製品価格と原油価格の値差が想定よりも縮小、17年12月期第2四半期(1-6月)の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 エリアリンク<8914.T>は24日引け後、17年12月期第2四半期(17年1-6月)と通期の単体業績予想を上方修正した。

 第2四半期は、売上高を91億2700万円から103億9400万円(前年同期比17.4%増)に、営業利益を9億7700万円から12億7400万円(同4.2%増)に増額した。不動産運用サービス事業でストレージ流動化および不動産再生・流動化サービス事業における底地の販売が順調に進ちょくしている。

 通期は、売上高194億4700万円(前期比15.0%増)で据え置いたが、営業利益を22億5400万円から23億5400万円(同21.7%増)に増額した。第2四半期を踏まえた。

 24日終値は前週末比7円安の1464円。株価は11日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成したものの、1400円台半ばでのもみ合いが継続。好材料を手掛かりに上放れが期待できそうだ。

<ダイジェスト>


石塚硝、18年3月期第1四半期の利益は大幅な増益で着地

更新 : 17/7/25 7:30

 石塚硝子<5204.T>が24日、18年3月期第1四半期(17年3月21日-6月20日)の連結決算を発表。利益が大幅な増益で着地した。

 第1四半期決算は、売上高が186億6200万円(前年同期比1.6%減)、営業利益が8億7500万円(同10.3%増)だった。売上高は、ガラスびん、ハウスウエア、プラスチック容器などが伸び悩んだ。利益面では、紙容器やハウスウェア海外製造子会社の操業度が向上したことなどが寄与した。

 第2四半期(17年3月21日-9月20日)業績予想は、売上高371億円(前年同期比0.5%減)、営業利益14億5000万円(同15.9%減)を据え置き。第1四半期実績の第2四半期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で50.3%、営業利益で60.3%となっている。

 24日終値は、前週末比8円高の243円。


篠崎屋、17年9月期単体業績予想と期末配当予想を発表

更新 : 17/7/25 7:31

 篠崎屋<2926.T>が24日、17年9月期単体業績予想と期末配当予想を発表した。

 業績予想は、売上高を42億1900万円(前期比4.9%増)、営業損益を8200万円の黒字(前期は5700万円の赤字)とした。第3四半期までの実績を踏まえた。

 第3四半期(16年10月-17年6月)単体決算は、売上高32億9700万円(前年同期比4.9%増)、営業損益1億800万円の黒字(前期は500万円の赤字)だった。

 期末配当予想は、2.5円(前期は1円)と1.5円の増配を打ち出した。

 24日終値は前週末比32円高の165円。


旭化成、シンガポールでスチレンブタジエンゴムの生産能力増強

更新 : 17/7/25 7:32

 旭化成<3407.T>は24日、シンガポールにおいて低燃費タイヤ向け溶液重合法スチレンブタジエンゴムの生産能力増強を決定したと発表した。

 同社は現在、日本(神奈川県、大分県)、シンガポールに製造拠点を有している。シンガポールでは13年から生産を開始し、新開発の高性能銘柄を投入するなど市場の要求に対応してきたが、さらなる需要拡大と顧客のニーズに応え供給体制の拡充を図る。生産能力を年産で約3万トン増強し、2系列で年産合計13万トンに増やす。稼働は19年1月を予定している。

 24日終値は、前週末比11.5円安の1289.5円。


日立化成、銅の含有量を0.5%未満の摩擦材がフォードのフュージョンに採用

更新 : 17/7/25 7:33

 日立化成<4217.T>は24日、銅の含有量を0.5%未満に抑えた「銅フリー摩擦材」が、米フォード・モーターのセダン「フュージョン」に採用されたと発表した。

 自動車や二輪車のブレーキの部品である摩擦材は、使用時の摩擦により非常に微量の銅を含む摩耗粉が発生する。米国環境保護庁は、摩擦材における銅の含有量を制限する規制、21年から銅含有量5%以上の製品、25年からは0.5%以上の製品の米国内での販売および新車への組み付けが禁止される予定。

 同社は、日本をはじめ、中国、タイ、メキシコでの摩擦材の生産・供給体制を整えており、今後需要が増える「銅フリー摩擦材」をはじめ、摩擦材事業の一層の強化、シェア拡大をめざす。

 24日終値は前週末比45円安の3350円。


JFE、子会社が大井コンテナ埠頭第6バース向けのコンテナクレーン2基を受注

更新 : 17/7/25 7:34

 JFE<5411.T>は24日、JFEエンジニアリングが東京港埠頭(東京都江東区)より、大井コンテナ埠頭第6バース(借受者:日本郵船)向けのコンテナクレーン2基を受注したと発表した。

 東京港埠頭は、大型化が進むコンテナ船や増大する貨物量に対応するため、第6バース既設コンテナクレーンを撤去し、新たに大型船対応コンテナクレーンを設置する。新コンテナクレーンには航空法による高度制限をクリアする中折れ機構が採用され、また、オペレーターのストレスを軽減する「振れ」に強いダブルボックス構造とし、震度7クラスの地震にも耐える免震装置も有している。

 24日終値は前週末比16円安の2083円。


ベクトル、子会社がブロックチェーン技術で株主管理サービスを行なうウィルズと業務提携

更新 : 17/7/25 7:35

 ベクトル<6058.T>は24日、子会社のIRTVがブロックチェーン技術を活用した株主管理サービスを行なうウィルズ(東京都港区)と業務提携したと発表した。

 同社グループが有する顧客ネットワークならびにアドテク分野での知見および技術と、ウィルズの有する国内外機関投資家データベースおよび個人投資家マーケティングのノウハウを共有化し、PR、IR、SR、企業業績、株主動態といった株価に与えるさまざまな影響因子を分析し、株主構成の最適化ソリューションを導き出す施策の展開する。

 24日終値は前週末比32円安の1695円。


コクヨ、17年12月期利益予想の上方修正と配当予想を増額

更新 : 17/7/25 7:36

 コクヨ<7984.T>が24日、17年12月期第2四半期(1-6月)の連結決算を発表。通期の利益予想の上方修正と配当予想の増額を明らかにした。

 通期業績予想で、売上高は3160億円から3128億円(前期比1.7%増)へ引き下げたものの、営業利益は160億円から168億円(同8.8%増)に引き上げた。第2四半期(1-6月)までの好調な業績動向や、足元での状況を織り込み、業績予想の修正に進んだ。

 第2四半期決算は、売上高1658億1800万円(前年同期比0.2%増)、営業利益128億3000万円(同4.4%増)だった。

 配当については、中間期が従来予想の12円から13.5円(前期実績7.5円)に、期末は同12.5円から13.5円(同14.5円)に増額し、年間配当は27円(同22円)とする見込み。

 24日終値は、前週末比61円高の1555円。


エリアリンク、17年12月期第2四半期と通期の単体業績予想を上方修正

更新 : 17/7/25 7:37

 エリアリンク<8914.T>は24日、17年12月期第2四半期(17年1-6月)と通期の単体業績予想を上方修正した。

 第2四半期は、売上高を91億2700万円から103億9400万円(前年同期比17.4%増)に、営業利益を9億7700万円から12億7400万円(同4.2%増)に増額した。不動産運用サービス事業でストレージ流動化および不動産再生・流動化サービス事業における底地の販売が順調に進ちょくしている。

 通期は、売上高194億4700万円(前期比15.0%増)で据え置いたが、営業利益を22億5400万円から23億5400万円(同21.7%増)に増額した。第2四半期を踏まえた。

 24日終値は前週末比7円安の1464円。

提供:モーニングスター社


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