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2021-11-28 09:13:16

外国株式 > デビュー銘柄や高配当銘柄など注目テーマが盛りだくさん、外株いろいろランキング!

デビュー銘柄や高配当銘柄など注目テーマが盛りだくさん、外株いろいろランキング!

外国株式のランキングをさまざまな切り口から作成しました!みなさまが、新しい銘柄と出会うきっかけになれば幸いです。ちょっと気になるあんなランキングから、投資に役立つこんなランキングまで、是非ご覧ください!

1 あの人はどんな銘柄を?「デビュー銘柄ランキング!(外国株式/海外ETF)」

表1:外国株式のデビュー銘柄上位5位(約定件数順)

順位

ティッカー

銘柄名

業種

株価
(7/31)

最低購入
代金(円)

1

FB

米国

ソーシャルネットワークサービス(SNS)運営大手

72.65(USD)

7,468円

2

035420

韓国

韓国最大のインターネットサービス会社。検索ポータルサイトの「NAVER」、「LINE」アプリ等の運営

764,000(KRW)

76,049円

3

AAPL

米国

パソコン、コミュニケーション機器等の製造販売

95.57(USD)

9,825円

4

AMZN

米国

小売業、インターネット通販会社

312.99(USD)

32,175円

5

08002

中国

インターネットゲーム開発会社

4.38(HKD)

58,096円

(当社データを元に作成、2014/7/31現在の終値およびレート)
(最低購入代金には手数料を含まない)

表2:海外ETFのデビュー銘柄上位5位 (約定件数順)

順位

ティッカー

銘柄名

株価
(7/31)

最低購入
代金(円)

1

VT

米国

61.14(USD)

6,285円

2

VWO

米国

43.72(USD)

4,494円

3

TOK

米国

53.77(USD)

5,528円

4

VTI

米国

99.74(USD)

10,253円

5

IVV

米国

194.25(USD)

19,969円

(当社データを元に作成、2014/7/31現在の終値およびレート)
(最低購入代金には手数料を含まない)

表1は外国株式のデビュー銘柄ランキングですが、世界的に知名度の高い有名企業が多いのが特徴です。身近な企業はビジネスの成長のイメージを持ちやすく、株式購入に繋がりやすいことがわかります。また、これらの企業の最低購入代金をご覧頂くとわかるように、誰もが知っている一流ブランド企業でも、数千円から数万円で株主になることができます。そのため、比較的気軽な気持ちで投資を始めることができるのではないでしょうか?

表2は海外ETFのデビュー銘柄ランキングです。1位の「バンガード トータル ワールド ストックETF」は、何と言っても世界中の株式6,000銘柄以上に一本で投資できる手軽さが魅力です。また、2位の「バンガード FTSE エマージング マーケッツETF」は、企業の倒産リスクを最低限に抑えつつ、新興国の経済成長メリットに投資することができます。このように、ランクインしているETFはいずれも投資対象がわかりやすく、便利で魅力的な商品だと言えるでしょう!

2 配当の手厚い銘柄がいっぱい!「米国の配当利回りランキング!」

表3は、主な米国企業の中で50年以上連続で増配を続けている銘柄をあげたものです。これだけ長く増配を続けられるのは、それだけ米国企業に株主還元の意識が根付いているからですが、それに加え、長期にわたって拡大している事業を持ち安定したキャッシュフローを稼いでいることが背景にあります。その競争力が失われない限りは、今後も増配が続く可能性は高いのではないでしょうか?

表3:米国の主な連続増配企業

コード

銘柄名

事業内容

連続増配

PG

ヘルスケア関連日用品

57年

EMR

産業用自動機器などの電子製品を製造販売

57年

MMM

化学中心の大手複合企業

55年

KO

ソフトドリンク製造販売

51年

JNJ

医療・健康関連製品メーカー

51年

LOW

住宅関連用品小売り会社

51年

CL

歯磨き、シャンプー石鹸、洗剤など大手家庭用品メーカー

50年

(会社資料などをもとにSBI証券作成)

表4は、当社で取り扱っている米国企業の配当利回りランキングです。

表4:配当利回りランキング

順位

ティッカー

銘柄名

事業内容

株価
(7/31)

12か月
配当額

配当
利回り

1

SDRL

バミューダの陸上油田採掘業者

36.26

3.84

10.6%

2

WIN

通信会社

11.46

1.00

8.7%

3

PDLI

バイオ医薬品開発

9.38

0.60

6.4%

4

NYCB

ニューヨークを拠点とする銀行

15.88

1.00

6.3%

5

FTR

通信サービス会社

6.55

0.40

6.1%

6

FE

公益事業持株会社

31.21

1.82

5.8%

7

CTL

総合通信会社

39.24

2.16

5.5%

8

CPWR

ソフトウエアと ITソリューションのプロバイダー

9.10

0.50

5.5%

9

ESV

英国に本拠を置く海洋掘削会社

50.65

2.75

5.4%

10

BCE

カナダで通信サービスを提供

45.28

2.40

5.3%

11

T

電話最大手

35.59

1.83

5.1%

12

SLM

教育ローン・サービス会社

8.86

0.45

5.1%

13

TE

多様なエネルギー関連公益事業を行う

17.46

0.88

5.0%

14

SO

公益事業持株会社

43.29

2.065

4.8%

15

MO

たばこ・食品大手

40.60

1.92

4.7%

16

DRI

北米でカジュアルレストランを運営

46.75

2.20

4.7%

17

AEO

カジュアルアパレルの製造・小売に従事

10.66

0.50

4.7%

18

RAI

米たばこ第2位メーカー

55.85

2.60

4.7%

19

KMI

パイプライン輸送・貯蔵に従事

35.98

1.67

4.6%

20

PM

スイスに拠点を置くマールボロ、ラーク、バージニア・スリム等ブランドを持つ世界的タバコ会社

82.01

3.76

4.6%

(BloombergデータをもとにSBI証券作成)

  • ※上記の配当利回りは、過去12か月の配当額に基づいて算出したものであり、将来の配当利回りを保証したものではありません。

このように、米国には高配当の銘柄が多くあります。高配当銘柄への投資は確立された有力な手法の一つですが、上の表の配当利回りはあくまでも「過去12か月の配当金」に基づいて計算されたものだということに注意が必要でしょう。実際に投資対象を選択する際には、配当金の持続性についてチェックしておく必要がありそうです。例えば、6位のファーストエナジー社は今年に入ってから支払配当額を落としており、今後得られる配当利回りはこの表よりも低くなる可能性があります。

主なチェックポイントは以下の通りです。

  • (1)過去の業績の安定性と配当履歴を確認する
    まずは、業績の安定性や将来性を見るのが重要です。
    売上や利益が安定しない企業の場合だと、安定した配当金が支払えない可能性が高いからです。
    また、過去の業績変化と配当額の推移についてどの程度相関関係があるかも見ておくとよいでしょう。
  • (2)キャッシュフロー計算書で営業キャッシュフロー、投資キャッシュフローと支払配当金のバランスをチェックする
    営業活動で稼いだキャッシュフローに対して支払配当金が大きすぎる場合、その配当の持続性を疑う必要があります。
    営業CF、投資CF、支払配当金のバランスを見て、現在の配当が身の丈にあったものかどうかを考えると良いでしょう。

3 気になるあの銘柄のパフォーマンスは?「年初来値上がりランキング!」

表5は当社で取り扱っている米国銘柄の年初来値上がり率ランキングです(2014/7/28時点)。

最近5年間の上昇をけん引してきたバイオ株やインターネット株はあまりランクインしておらず、むしろ昨年やや不振だったエネルギー、資源、サービスなどの業種の銘柄が比較的多く含まれていることが注目点です。この例のように、過去の株価パフォーマンスは将来を約束するものではありません。ただしこのようなランキングを定期的にチェックすることで、相場の風向きの変化を感じることができるのではないでしょうか?

表5:年初来値上がり率ランキング(当社取扱の米国銘柄)

順位

ティッカー

銘柄名

事業内容

年初来
上昇率

株価
(7/28)

1

BLDP

カナダの自動車、発電用燃料電池メーカー

+185.1%

4.32

2

Z

住宅価格情報サイトを運営

+96.2%

160.32

3

SWKS

ワイヤレス半導体メーカー

+82.7%

52.18

4

NFX

独立系石油・ガス会社

+78.6%

44.00

5

THRM

自動車部品メーカー

+73.9%

46.62

6

MYGN

分子診断製品の開発・製造会社

+72.1%

36.11

7

QCOR

中枢神経系の治療薬の開発に従事

+72.0%

93.67

8

NBR

バミューダの原油・ガス掘削会社

+71.5%

29.13

9

RGLD

貴金属のロイヤルティー取得を行う

+70.6%

78.58

10

AA

アルミ採掘、精練、加工等の最大手

+60.0%

17.01

11

AEM

カナダの金鉱会社

+59.7%

42.12

12

AAL

米国の航空会社

+59.6%

40.29

13

UA

スポーツ用のパフォーマンス・アパレルメーカー

+59.5%

69.63

14

GMCR

コーヒーメーカー会社

+58.7%

119.95

15

LUV

米国の格安航空会社

+55.0%

29.21

16

SWC

鉱山会社

+54.3%

19.04

17

AGN

マルチ特殊ヘルスケア製品メーカー

+53.2%

170.15

18

EA

大手ゲームソフトメーカー

+53.0%

35.09

19

IDCC

最新式デジタル無線通信向け開発メーカー

+52.1%

44.85

20

MMYT

インドのネット旅行代理店

+50.8%

29.05

  • ※上記実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
  • ※本ページでご紹介する個別銘柄および各情報は、投資の勧誘や、個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
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