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2020-09-21 08:41:44

投資信託 > 特集 > 「バンガード」×「SBI」のタッグで誕生!低コスト米国株ファンド!

「バンガード」×「SBI」のタッグで誕生!低コスト米国株ファンド!

2020/3/4

SBI−SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

世界最大の市場規模を有する米国株式は、世界の投資家から多くの資金を集め、資産運用においても中心的な役割を果たしています。そんな米国の株式への投資は、日本の個人投資家としても有力な選択肢のひとつです。
そしてこの度、世界最大級の運用会社である「バンガード®」と「SBIグループ」がタッグを組み、資産形成の核として米国株への投資をより低コストで行っていただけるよう、米国株ファンドを日本の投資家の皆さまにご提供します!
「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を活用して資産形成に取り組んでみてはいかがでしょうか。

お知らせ

本ファンドが投資対象とする「バンガード・S&P500 ETF(VOO)」の運用を行うバンガード社から、日本拠点における営業活動終了についてのお知らせがございました。なお「バンガード・S&P500 ETF」は、引き続きバンガードの海外拠点にて運用が行われサポートを継続するとされており、本ファンドは現在と変わりなくご利用いただけます。

PDFです。新しいウィンドウで開きます。詳しくは委託会社レターにてご確認ください。

「SBI・バンガード・S&P500(投資信託)」と「VOO(ETF)」、
どう違う??

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)」はバンガードが運用する人気のETF「バンガード・S&P500 ETF(VOO)」に投資を行います。そこでお客さまから疑問の声としていただくのが、「投資信託(SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)とETF(バンガード・S&P500 ETF)どちらに投資するのが良いのか?」というものです。
その疑問の答えを探るべく、まずは両者の違いを比較してみます。

SBI・バンガード・S&P500
インデックス・ファンド

バンガード・S&P500 ETF
(VOO)

商品

投資信託

ETF(上場投資信託)

取引単位

100円以上1円単位

1口単位
(=35,000円程度)(※1)

取引価格

毎営業日1回算出される
基準価額で取引

株式のように取引時間中変動する
市場価格で取引

取引通貨

米ドル(円貨決済も可能)

運用手数料(※2)

0.0938%程度

0.03%

分配金/再投資

ファンド内で再投資

受取/1口単位で再投資

つみたてNISA対象

×

  • (※1)参考価格 2/14の終値で1口310.28ドル、1ドル109.74円で34,050円
  • (※2)SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは信託報酬率(年率・税込)、バンガード・S&P500 ETF(VOO)は経費率(年率・税込)です。

単純に運用コストだけを見ると「VOO」の方が有利であることが分かります。その一方で「SBI・バンガード・S&P500」は100円という少額から1円単位で取引ができるほか、為替取引を考慮する必要がないなど、取引のし易さという面ではこちらに軍配があがりそうです。
また、長期投資という観点から分配金を再投資することを考えると、「SBI・バンガード・S&P500」ではファンド内で再投資が行われるのに対して、「VOO」では一度分配金を受け取った後にご自身で再投資していただく必要があります。分配金を受け取る際は約20%の税金が源泉徴収されるのに加え、再投資も1口単位で行う必要があるため、再投資の効率性という点では「SBI・バンガード・S&P500」が有利と考えられるのではないでしょうか。

それぞれに一長一短がありますが、手間をかけずに投資をしたい場合や、少額の資金から投資をしたい場合、「つみたてNISA」を利用したい場合は「SBI・バンガード・S&P500」を、多少の手間をかけても有利な為替や取引価格を目指してご自身で取引をしたい場合や、投資金額が大きく再投資の効率性よりも運用コストによる影響が大きい場合は「VOO」を選択するのが良いかもしれません。

このように、お客さまそれぞれの状況や好みによって、「SBI・バンガード・S&P500」と「VOO」のどちらを選択するのが良いのかは変わってきそうです。
しかし、いずれにしても“バンガード”ブランドを冠する両者は、投資信託とETF、それぞれの商品において低水準のコストを実現しており、安心感をもって投資をしていただけると言えるのではないでしょうか。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン ETF戦略部長 渡邊氏と
SBIアセットマネジメント社長 梅本氏が対談!

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、バンガードが運用する人気のETF「VOO」に低コストで投資ができる投資信託として人気を集め、設定から2か月余りで純資産総額50億円を突破しました。
それを記念して、バンガード ETF戦略部長 渡邊氏とSBIアセットマネジメント社長 梅本氏によるファンドの解説動画を公開!

対談形式でファンドの魅力をご紹介しているほか、本ファンドに投資をするのと、投資先ETFである「VOO」に直接投資をするのとどちらが良いのか?など、よくご質問もいただく、気になるポイントについて解説していただいています!

バンガード ETF戦略部長 渡邊氏とSBIアセットマネジメント社長 梅本氏によるファンドの解説動画

  • ※動画内の手数料等に関する情報は撮影時点のものです。

VOOに低コストで投資!
長期的な成長に期待できる米国株で資産形成を!

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社ロゴ

SBIグループロゴ

この「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、常に投資家の視点に立ち、公正な姿勢で投資目標達成のための機会を提供することに尽力してきたバンガードと、「顧客中心主義」の経営理念のもと「業界最低水準の手数料体系」や「魅力ある投資機会の提供」をめざしてきたSBIグループのコラボレーションにより実現しました。
このファンドでは、バンガードが提供するETFのなかでも高い人気を誇る「バンガード®・S&P500 ETF(VOO)」への投資が、年0.0938%程度という低コストで可能です。

VOO、および本ファンドが連動をめざすS&P500は、米国の主要企業500社から構成される指数であり、米国の株式市場を代表する指数のひとつです。
継続的に成長してきた米国経済を映し出すように、S&P500も幾度かの大きな調整を経験しながらも上昇を続けてきました。
世界的に著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏も、S&P500に連動する低コストファンドへの投資には、好意的な見方を示しています。S&P500への連動をめざし、なおかつ低コストで運用可能な本ファンドは、長期的な資産形成において核となる資産としてもご活用いただけると言えるのではないでしょうか。

持続的な成長に期待ができるS&P500に低コストで投資可能な本ファンドは、長期・積立投資にも適したファンドと言えます。ぜひ、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」をお客さまの資産形成にお役立てください。

「バンガード®・S&P500 ETF(VOO)」のトータルリターン(分配金再投資後)を指数化

「バンガード®・S&P500 ETF(VOO)」のトータルリターン(分配金再投資後)を指数化したグラフ

  • ※期間:2010年10月〜2019年8月
  • ※出所:バンガード
  • ※2010/9/30時点の設定来の月次リターンを100として指数化、米ドルベース
  • ※上記は本ファンド、およびそのマザーファンドの実績ではなく、マザーファンドが投資対象とする「バンガード®・S&P500 ETF」の実績です。また、上記はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

〜インデックス・ファンドのパイオニア〜バンガードとその投資哲学

バンガードは米国を本拠とし、世界最大級の運用資産残高をもつ資産運用会社です。そして、その規模だけではなく資産運用の歴史において果たした役割という意味でも、バンガードは非常に重要な存在と言えます。
現在では個人の資産形成においても大きな存在感を発揮するインデックス・ファンドですが、1976年に世界で初めて個人投資家向けインデックス・ファンドを設定したのはバンガードです。現在においても、世界のインデックス運用商品の約4割、世界No.1のシェアを誇り(※)、インデックス・ファンドを語るうえでバンガードの存在は欠かすことができません。

また、バンガードには、投資家に最良の目標達成の機会を提供するために考えられた「目標・バランス・コスト・規律」という投資哲学が存在します。その中でも"コスト"は重要なテーマとして掲げられ、商品設計や運用においてもその哲学が活かされており、本ファンドが投資する「バンガード・S&P500 ETF」においても、それは同様です。
※2018年12月末現在

バンガード紹介動画(2019/11/18更新)

バンガード紹介動画(2019/11/18更新)

  • ※バンガード・インベストメンツ・ジャパンのWEBサイトへ移動します。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社ロゴ

バンガードの運用資産残高
約605兆円

  • ※5.6兆米ドル、1ドル=108.08円。2019年6月末現在

バンガード本社の遠景

バンガードのファンドの平均経費率
0.10%

  • ※平均経費率:平均純資産に対する運用その他経費の割合。加重平均。(2018年12月末時点)
  • ※「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む)および「tall ship logo」商標は、The Vanguard Group, Inc.が有し、SBIアセットマネジメント株式会社および承認された販売会社にのみ使用許諾されたものです。また、本ファンドは、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan, Ltdより提供、保証または販売されるものではなく、また投資に関する助言を受けていることを表すものでもありません。したがって、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan Ltdは本ファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

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