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2024-05-22 08:21:44

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2024年からの新NISAでの投信積立に関する変更点、画面操作方法について

11/19(日)より、2024年から始まる新NISAでの投信積立の受付を開始しました!併せて、既存の投信積立関連ページもよりスムーズにお使いいただけるよう、リニューアルいたします。
新NISAに向けて、投信積立を見直しませんか?

「※本画面のクレカ積立関連の記載は、2023年末時点の情報を基にしております。現在のサービス詳細はこちらをご覧ください。」

「180円問題」知ってる?

「180円問題」とは、つみたてNISAを活用されていた方が新NISAの投資枠をしっかり使い切ろうとしたときに、発生する問題です。

つみたてNISAの年間投資枠は40万円なので、毎月の積立金額上限は33,333円です。
一方、新NISAの生涯投資枠は1,800万円で、つみたてNISAの金額のままで積立を続けた場合、
1,800万円 ÷(33,333円×12ヵ月)=45.00045・・・年
と、枠を使い切るのに45年かかります。ピッタリ45ではないので、
33,333円×12ヵ月×45年間=17,999,820円
となり、生涯投資枠1,800万円に対して180円余ってしまいます!
キリの良い金額で積立設定して、180円問題をすっきり解決しましょう。

キリが良いのはこんな金額

・積立設定月額 50,000円 :使い切るまで30年(クレジットカード積立設定金額上限)

・積立設定月額 100,000円 :使い切るまで15年(つみたて投資枠の年間上限(120万円))

・積立設定月額 300,000円 :使い切るまで5年(つみたて投資枠の年間上限(120万円)+成長投資枠の年間上限(240万円))

新NISA での投信積立の設定ガイドはこちら

その他新NISAに関する新着情報はこちら

ポイント① 現行NISA/つみたてNISA口座がある方は自動で新NISA口座が開設されます

すでに2023年のNISA口座をSBI証券で開設されているお客さまにつきましては、新NISA口座が自動で開設されます。
(ログイン後の画面「口座管理」等の画面に2024年の新NISAの成長投資枠、つみたて投資枠が表示されるのは、2023/12/1以降となります。)

ポイント② 現行NISA、つみたてNISAで登録されている投信積立設定を新NISA口座に自動で引き継ぎます

ポイント② 現行NISA、つみたてNISAで登録されている投信積立設定を新NISA口座に自動で引き継ぎます

2023年のNISA口座で登録されている投信積立設定を一定のルールに基づき新NISA口座に自動で引き継ぎます。
現金決済の場合は、引き続き2023年のNISA・つみたてNISA枠もご利用いただけるため、現行の設定に加えて、新NISA向けの設定が追加されます。
※現行NISAの積立設定は12/30以降に自動解除いたします。
クレジットカード決済の場合は、11/19以降の設定・変更は2024年のNISA枠での発注となるため、積立設定を上書きいたします。

なお、2024年の新NISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠の併用ができ、年間投資金額の上限も引き上げられます。

=投信積立設定の引き継ぎルール=
【現行のつみたてNISAの投信積立設定】
新NISAのつみたて投資枠の積立設定に引き継がれます。

【現行のNISAの投信積立設定】
新NISAの成長投資枠の積立設定に引き継がれます。※一定の基準を満たした成長投資枠対象ファンドに限ります。詳細はこちら

2023/11/19(日)になりましたら、以下画面より設定状況をご確認ください。設定状況の変更や新規設定も可能となりますので、新NISAに備えて、投信積立の設定を見直してみてはいかがでしょうか。

確認方法

現行NISA・つみたてNISA預りの積立設定が行われている場合の移行例

2023/11/19(日)に、「現金決済」「クレジットカード決済」の区分に応じて下記の対応を実施いたします。
=現金で設定している積立取引=
2023/11/19(日)時点で、2023年内に受渡日を迎える現行NISAのお取引が残っているため、現行NISA・つみたてNISAでの設定内容に加えて新NISA向けの設定を自動追加いたします。

※2023/11/19(日)には、現行NISAと新NISAの2つの積立設定が登録された状態となります。

2つの明細に基づき、2023年に受渡しとなる積立注文は現行NISAで、2024年に受渡しとなる積立注文は新NISAで発注が行われます。

!設定を見直す場合のご留意事項
2023/11/19(日)以降、「旧NISA・つみたてNISA」の設定を解除されますと現行NISA枠を利用した発注が行われません。
2023年内に受渡日を迎える銘柄※の「旧NISA・つみたてNISA」設定の変更にはご留意ください。
なお、「旧NISA・つみたてNISA」設定は2023/12/30(土)以降、お客さまによる操作なしで解除を実施する予定です。

※受渡日は銘柄によって異なります。

=クレジットカード決済で設定している積立取引=
2023/11/19(日)時点で、次回の積立設定締切日「2023/12/10(日)※」の注文は新NISA対象のお取引となるため、現行NISA・つみたてNISAの設定内容を上記の「投信積立設定の引き継ぎルール」に則って上書きいたします。

※三井住友カードの場合

ポイント③ 新NISA口座つみたて投資枠での投信積立で現金とクレカ決済の併用が可能になります

ポイント③ 新NISA口座つみたて投資枠での投信積立で現金とクレカ決済の併用が可能になります

2024年の新NISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠の併用ができ、年間投資金額の上限も引き上げられます。また、今までつみたてNISAではできなかったクレカ決済と現金決済の併用が可能となります。この機会に、これまで約3.3万円までだったつみたてNISAでのクレカ積立金額の増額などをご検討ください。(クレカ積立の設定上限金額は5万円です。)

なお、2024年1月から新NISAでクレカ積立をする場合、12月の各カードのクレカ積立設定締切日までに作業を完了いただく必要があります。

スケジュールの詳細はこちらをご確認ください

クレカ積立状況の確認方法

現在のクレカ積立の設定金額は、下記の通りご確認いただけます。

クレカ積立の新規設定・金額変更方法

投信積立の決済方法を現金からクレジットカードに変更、または新規でクレカ積立設定を行う場合には、各積立設定画面の「決済方法」にてクレジットカードを選択の上で設定ください。

現行「つみたてNISA設定」画面の廃止について

現金とクレカ決済の併用が可能となることに伴い、現行の「つみたてNISA設定」画面は廃止となり、2023/11/19(日)以降は「積立設定一覧」画面に1本化されます。
「積立設定一覧」画面では、決済方法や預り区分(現行NISA・つみたてNISAや新NISAなど)での絞り込み機能をご提供します。

 ポイント④ 2023年までのNISA・つみたてNISAの預かり区分の表示が変わります。

 ポイント④ 2023年までのNISA・つみたてNISAの預かり区分の表示が変わります。

2023/11/19より、2023年までのNISA・つみたてNISAの預かり区分の表示が一部の画面で切り替わり、「旧NISA預かり」「旧つみたてNISA預かり」と表示されます。

その他ご注意事項 年始に向けたスケジュール等について

クレカ積立のスケジュール

2024年1月から新NISAで新たにクレカ積立をする場合、または現行NISA・つみたてNISAのクレカ積立で設定されている金額・銘柄等を変更される場合は、2023/11/19(日)から12月の各カードの締切日までにクレカ積立設定を完了いただく必要があります。

【三井住友カードの場合】
2023/11/19(日)〜2023/12/10(日):クレカ積立設定を完了
→2024年1月分から新NISAで積立開始

・クレカ積立開始までのスケジュール(即時発行の場合)
お申し込みが完了してから最短30秒でクレジットカードが発行⇒15時までに即時発行された方は当日20時以降、15時以降に即時発行された方は翌日7時以降、ご登録することができます。
*最短10秒で審査が完了されない場合があります。
*システムメンテナンスなどにより即時発行のお申し込みができない場合があります。

※その他カードの設定締切日等の詳細はこちらをご確認ください

銀行引落サービスの積立設定・変更タイミング

銀行引落サービスおよび現行NISAの投信積立の設定を変更される場合は、各締めのタイミングに間に合うようにご変更をお願いいたします。
2023/11/19(日)から年内12/30(土)までの間、現行NISA・つみたてNISAと新NISAの2つの積立設定が登録されますが、銀行引落サービスについては11/18(土)以降を引落請求日とする引落金額より現行NISA・つみたてNISAの金額は含まれません。
銀行引落サービスのスケジュール詳細はこちらをご確認ください。

投資信託のNISA、新NISA成長投資枠での金額買付について

2023/11/19以降、現行NISA/つみたてNISA口座を開設済のお客さまの投資信託の金額買付の画面には2024年の「NISA(成長投資枠)」が表示されるようになります。現行NISAは「旧NISA」へ表示が変更されます。
NISAの枠の管理は受け渡しベースとなるため、該当の注文の受渡日に応じてNISAの預かり区分をご選択ください。ご指定いただいたNISAのご注文と受渡の年が異なる場合は、画面遷移後にエラーが表示されます。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資対象毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

NISAのご注意事項

次に掲げる事項は、それぞれ2024年以降のNISA(成長投資枠・つみたて投資枠)のことをいいます。

  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
    NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。
  • NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
    SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満又は毎月分配型の商品は除きます。

  • 年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
    年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます。
    NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • 出国により非居住者に該当する場合、NISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
    出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。なお、海外転勤の場合にNISAで継続保有することが可能な特例措置については当社では対応しておりません。
  • つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
    つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
    つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
    NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

2023年までのNISA・つみたてNISAのご注意事項PDFです。新しいウィンドウで開きます。

ジュニアNISAのご注意事項PDFです。新しいウィンドウで開きます。

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