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フィッシング等の詐欺について
フィッシング等の詐欺について
ご注意
当社代表取締役会長の北尾(もしくはその秘書を名乗るもの)をはじめ当社役職員が、LINE等のSNSやメール等を通じて金融商品への投資をご案内・勧誘することはございません。
3種類の詐欺及び事例・対策について紹介しています。
事例や詐欺の特徴を参考にして、偽サイト・偽アプリ・架空勧誘について注意してください。
投資詐欺の事例一覧
3種類の詐欺の手口・対策
犯人の仕掛ける手順に沿って解説していきます。
その後、対策についてまとめていきます。
SBI証券をかたる3種類の詐欺にご注意ください!
(1)フィッシングサイトへの誘導
SBI証券を装った偽のメールやSNSで、フィッシングサイトへ誘導します。
大企業・金融機関・当社になりすまします。
SBI証券から送付するメールの種類とメールアドレス
SBI証券が使用するドメイン一覧
(2)認証情報の取得
偽サイトで、ユーザーにID・パスワードの入力を促します。
- 一部、発行先 組織が「SBI SECURITIES Co.,Ltd.」と表記されないページがございます
証明書の確認方法
SBI証券が使用するドメイン一覧
(3)デバイス認証
認証コード入力を促します。
犯人は裏で盗み取った認証コードを入力することで、多要素認証をリアルタイムで突破します(リアルタイムフィッシング)。
SBI証券が使用するドメイン一覧
(4)完了画面へ遷移
完了画面に遷移し、数秒後に公式サイトに遷移します。
当社公式サイトに遷移して初めて、ログインできていないことに気づきます。
SBI証券が使用するドメイン一覧
個人情報入力画面に遷移
場合により、個人情報の入力を促します。
取引パスワード等を入力させて、追加認証を突破します。
SBI証券が使用するドメイン一覧
不審アプリの例(2025/2/6掲載)
SBI証券サイトの「ツール・アプリ」に説明がない。
ツール・アプリ
フィッシングサイトの手口まとめ
一見すると正規サイトでログインが失敗したように見えます。
Tips対策のまとめ
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不審なメールやURLを開かない
メールの送信者が「SBI証券」となっている場合にも、アドレスの@以降(当社公式のドメイン)を確認してください。
SBI証券から送付するメールの種類とメールアドレス
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リンク先・サイトのURLを確認する
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メール・SMS内のリンクやブラウザのURLバーが、SBI証券の当社公式のドメインかを確認してください。
- お客さまが普段から利用されているショートカット/ブックマークから、当社WEBサイトへアクセスしてください。
SBI証券が使用するドメイン一覧
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証明書を確認する
ブラウザの証明書の「発行先 組織」が、当社公式(SBI SECURITIES Co.,Ltd.)かを確認してください。
- 一部、発行先 組織が「SBI SECURITIES Co.,Ltd.」と表記されないページがございます
証明書の確認方法
デバイス認証
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電話番号認証
・
FIDO認証
・
パスキー認証
を設定している場合でも、上記のような詐欺にはご注意ください。
SBI証券を装った偽物の投資情報や儲け話にご注意ください
SBI証券やSBI証券の役職員を装ったSNS(Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINEのグループチャット機能等)アカウント等で投資勧誘が行われたり、架空口座の開設や入金を要求され、入金した資金が搾取される被害が発生しています。
対策
SNSの個人・投資グループアカウントの投資情報を信用しない(予防)
以下に代表する不審な点にお気を付けください。
- SBI証券所属アナリストをかたる個人SNSアカウントで個別銘柄などの投資情報が発信されている。
- 個別にやり取りを開始するとSBI証券公式ではないSNSグループやサイトへ誘導される。
- グループに参加すると特定銘柄の投資勧誘が行われたり、口座開設や入金を要求される。
SBI証券の公式SNS
ご注意
当社代表取締役会長の北尾(もしくはその秘書を名乗るもの)や所属アナリスト等が、LINE等のSNSやメール等を通じて金融商品への投資をご案内・勧誘することはございません。
メールやSNS等で本人確認書類などの個人情報を提供しない
以下に代表する不審な点にお気を付けください。
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商品購入のために本人確認書類などをSNSやメールへ直接添付で提出を求められる。
(または、口座開設手続きや本人確認書類の提出を求められない)
- 商品購入のために個人名義の銀行口座への入金を求められる。
ご注意
商品の購入のためには証券口座の開設が必要となり、ご提出いただく本人確認書類は専用のフォーム、または郵送でのお手続きを用意しておりますので、LINE等のSNSやメールで直接提出を求めることはございません。
また、購入資金の入金には必ず「エスビーアイシヨウケン」名義の口座を利用しております。
偽SNSや偽サイトから架空の口座開設・投資に誘導された例
当社で確認している事例を掲載しております。
こちらに掲載されている以外にも様々な事例がございますので、日本証券業協会(外部サイトに遷移します)の注意喚起も併せてご確認ください。
WEB上のなりすましサイトの例
当社代表取締役会長の北尾(もしくはその秘書を名乗るもの)が、LINE等のSNSやメール・Web広告等を通じて金融商品への投資をご案内・勧誘することはございません。
詐欺広告の例
広告クリック後に遷移するブラウザのURLバーに記載されているドメインがSBI証券のドメインではない。
詐欺グループによって不正に開設した偽SNSアカウントの例
SBI証券の公式アカウントとして存在していない。
詐欺グループによって不正に公開された偽アプリの例
SBI証券のツール・アプリに存在しない。
SBI証券を装った偽物の投資情報や儲け話にご注意ください
SBI証券やSBI証券の役職員を装った詐欺グループからの電話やパンフレットを使った株や社債をかたった投資詐欺(「高く買い取る」「トラブルの解消のため」等)により、金銭を騙し取られる被害が発生しています。
対策
不審なチラシや勧誘電話を信用しない(予防)
以下に代表する不審な点にお気を付けください。
- 急にパンフレットが送られてきて「パンフレットが届いた人しか買えない」という連絡がくる。
- 複数の他人が偶然を装って同じ投資話を持ち掛けてくる。
- 「もうあなたの分を予約している」などと言って勝手に購入することにされている。
ご注意
「必ず儲かる」という金融商品は存在しないこと、未公開株式などを広く一般の個人投資家にまで声をかけて募集することは稀であることを理解いただき、必ず購入前(入金前)に当該商品について当社ホームページなどでご確認ください。
SBI証券職員等をかたる人物から電話などで勧誘を受けた例
当社で確認している事例を掲載しております。
こちらに掲載されている以外にも様々な事例がございますので、日本証券業協会(外部サイトに遷移します)の注意喚起も併せてご確認ください。
勧誘事例
- SBIグループが組成するファンドが関与する投資スキームを謳い、出資金と称して金銭の支払いを求める。
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株や社債の過去の購入者や保有者に対し、保証金・登録料・名義書換料等の名目の支払を求める。
- SBI証券が買取ると偽り費用の支払を求める。
- 別の顧客が買取る仲介を行うと偽り費用の支払を求める。
- 後で高く買い取ると謳い、株や社債の勧誘が行われる。
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実在する企業名を挙げ、
- お住まいの地域に新しい施設等を建設する為、地域限定で株や社債が購入できるとの勧誘が行われる。
- お住まいの地域の中で、株や社債が少人数に割当てられ、その内の1人に選ばれたと謳い勧誘を行い、興味がないと断ると、権利を譲って欲しいと持ちかける。
- 株や社債の権利が抽選で当たりましたと謳い勧誘を行い、いらないと断ると名義を貸して欲しいと持ちかける。
- 未公開会社に出資するために、その出資金を募っていると謳い、株や社債の勧誘が行われる。
- 上場を直前に控えていると謳った会社の役職員が、株や社債の購入や売却の話を持ちかける。
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『お手持ちの株や社債は資金回収ができるので手続きしませんか?』との勧誘が行われる。
- 過去に株(未公開株)や社債を購入された方に対して、上記のような詐欺勧誘が行われるケースが多くなっております。
- 外国紙幣を高値で買い取るという投資話を持ち掛けてくる。
勧誘手口・方法
- SBI証券の実在しない支店や社員、または社員であったと詐称している。
- SBI証券の実在する支店や社員、または社員であったと詐称している。
- SBI証券の本来の住所と類似する住所(番地が一部異なる、ビル名が異なるなど)を詐称している。
- SBI証券の登録番号である「関東財務局長(金商)第44号」を悪用している。
- SBIグループ会社と類似した商号(SBIマネープラザなど)を悪用している。
- 信用させるために、もっともらしいパンフレット等を使用する。
- 信用させるために、ニセの社員証・運転免許証のコピー等を送付する。
- 金融当局(金融庁、証券取引等監視委員会等)や日本証券業協会の名を用いて、株や社債の過去の購入者や保有者に対し、代金取り戻しの話を持ちかける。
- 信用させるために、大手金融機関の名称を用い、投資対象商品の発行体株主であるという虚偽の記載をした書類等を送付する。
- 個人の金融商品仲介業者の名前を用いて、投資対象商品の発行体の社外取締役であるという虚偽の記載をした書類等を送付する。
- 金融商品仲介業者の登録番号を使用し、未公開株のパンフレットを送付する。
株や社債をかたった投資詐欺に使用された当社所属の金融商品仲介業者名称
当社名や当社所属の下記の金融商品仲介業者名を騙った勧誘が、実際に行われた形跡がございますので、特にご注意いただきますようお願い申し上げます。
- 株式会社T&Iコーポレーション
- 株式会社FPアライアンス
- 株式会社セフネット
- 株式会社オールアセットマネジメント
- 株式会社エンブレム
- マネーアドバイスセンター株式会社
- 株式会社メイサービス (2013/11/30 金融商品仲介業廃業)
- EBアドバイザーズ合同会社 (2011/10/21 金融商品仲介業廃業)
- 株式会社ライフデザイン (2014/12/31 業務委託契約解約)
- 株式会社アイエルアイパートナーズ
- 東京フィナンシャルアドバイザー株式会社
- 株式会社日本資産総研
- 株式会社エフ・ピー・エム
- 株式会社 アイ・パートナーズフィナンシャル
- 株式会社インベスト
- 株式会社日本総合コンサルティング
- エムスリー株式会社
- 株式会社ノースアイランド
- SBIフィナンシャルショップ株式会社 (2012/6/14「SBIマネープラザ株式会社」に商号変更)
- 株式会社マネージメントブレイン
- SBIファンドバンク株式会社 (2010/5/21 金融商品仲介業廃業)
- みらい経営株式会社
- 株式会社ライフゲート (2015/4/30 金融商品仲介業廃業)
詐欺に心当たりがある場合
ID・パスワードを入力してしまった場合
以下を参考にして変更をお願いいたします。
ユーザーネームの変更
ログインパスワードの変更
取引パスワードの変更
お問い合わせ
当社証券口座でのお取引時に、不正アクセス・不審な点が疑われる場合は、セキュリティに関するお困りごとの専用窓口にご連絡ください。
平日8:00〜19:00・土日9:00〜17:00(当面の間)
関連/参考サイトの紹介
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