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2020-09-29 22:50:01

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>9月29日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 28日の米国株式は、3日続伸した。NYダウが前週末比410.10ドル高の2万7584.06ドル、ナスダック総合指数が同203.963ポイント高の1万1117.525ポイントで取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億5452万株、ナスダック市場が34億4212万株だった。米民主党のペロシ下院議長が、現地27日に新型コロナウイルスの感染拡大に対応した追加の経済対策について、ムニューシン財務長官と協議を行ったと報じられた。同対策の成立期待が高まる格好となり、幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは一時、550ドル近い上げをみせる場面もあった。同指数の採用銘柄では、ボーイングやダウ(旧ダウ・デュポン)、インテルなどが値上がり率の上位に入っている。

 29日の東京株式は、堅調な展開が期待される。現地28日の欧米株式が上昇した流れを受け、買い先行のスタートとなりそう。日経平均株価の市場推定の配当落ち分は145円程度とみられているが、先行きの強弱を計るうえで、落ち分を即日で埋めることができるか否かに注目が集まりそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=105円台の半ば(28日終値は105円34-36銭)、ユーロ・円が1ユーロ=123円台の前半(同122円49-53銭)と円安方向にある。28日のADR(米国預託証券)は円換算値で、楽天<4755.T>、ホンダ<7267.T>、NTTドコモ<9437.T>などが、28日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、28日の大阪取引所終値比90円高の2万3380円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 壱番屋<7630.T>―21年2月期第2四半期(20年3-8月)の連結利益予想を上方修正
 メディシス<4350.T>―LINEを活用して薬局のかかりつけ機能強化を支援することを目的にオプト(東京都千代田区)と合弁会社設立で契約

●マイナス材料
 ips<4390.T>―21年3月期第2四半期(20年4-9月)の連結業績予想を下方修正
 サクサ<6675.T>(監理)―有価証券報告書および四半期報告書について、法定提出期限までに提出できる見込みのない旨を開示し、東京証券取引所は監理銘柄(確認中)に指定

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ロゼッタ<6182.T>は28日引け後、p2p(東京都渋谷区)との間で、合弁会社設立について合意することを決議したと発表した。

 同社では、AI翻訳付き展示会事業として「Event DX」、バーチャル海外旅行として「Travel DX」を行う子会社を設立してきたが、3番目のグローバル・ユビキタス事業として、国境フリー、言語フリー、文書フリーの「VR(仮想空間)オフィス」事業を行うMATRIXを、音声映像配信ソリューションなどを手掛けるp2pと合弁で設立するとした。

 28日終値は、前週末比95円安の3310円。

<ダイジェスト>


JT、「エナロイ錠」の日本国内における製造販売承認を取得

更新 : 20/9/29 7:30

 JT<2914.T>は前週末25日、同社および鳥居薬品<4551.T>は、低酸素誘導因子-プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬「エナロイ錠2mg、4mg」について、腎性貧血を適応症として、同日に同社が日本国内における製造販売承認を取得したと発表した。

 同剤は、HIF-PHを阻害することにより低酸素誘導因子を安定化し、内因性のエリスロポエチン(EPO)産生の亢進に加えて鉄代謝分子の発現を制御することで、赤血球の産生を高め、貧血状態を改善する経口剤。透析導入前(保存期)、腹膜透析および血液透析施行中の慢性腎臓病患者を対象とした国内第3相臨床試験において、同剤の腎性貧血に対する有効性および安全性が確認されたという。

 28日の終値は、JTが前週末比5円高の1960円、鳥居薬は同68円高の3030円。


インフォMT、SuperDuperと飲食店メニューの最適化領域で業務連携

更新 : 20/9/29 7:31

 インフォマート(インフォMT)<2492.T>は25日、Super Duper(東京都港区)と、飲食店メニューの最適化領域において業務連携すると発表した。

 今回の取り組みにより、Super Duperが提供する「FOOD PLAYLIST」に、同社が提供するBtoBプラットホーム受発注「メニュー管理機能」に登録したメニューデータを連携させ、店舗で使えるモバイルメニュー(顧客のスマートフォン上でメニュー表示/リアルタイム接客/オーダーなどが行えるシステム)として利用することができるという。

 28日の終値は、前週末比11円高の931円。


スカラ、PdC社と業務提携し全国の自治体でのデジタル化を支援

更新 : 20/9/29 7:32

 スカラ<4845.T>は前週末25日、Publicdots&Company(東京都渋谷区、PdC社)と業務提携を行ったと発表した。

 今回の提携により、両社は共創による全国の自治体でのデジタル化を支援する。そのインフラとなる、共創型DXプラットホームシステム「CO-DO」の開発に着手しており、同社は独自のシステム開発力で全国の自治体、PdC社との共創プロジェクトを生み出していくという。

 28日の終値は、前週末比150円高の1041円。


帝人、同社の二次元通信シートがプラスのオフィス座席管理アプリに搭載

更新 : 20/9/29 7:33

 帝人<3401.T>は前週末25日、同社の開発した二次元通信シートが、プラス(東京都港区)のスマホを活用したオフィスの座席管理アプリ「Suwary(スワリー)」に搭載されたと発表した。

 「スワリー」は、座席の利用履歴を1分単位で管理することで接触者を把握し、自宅待機や受診をピンポイントで指示したり、オフィスの閉鎖対応も効率的かつ効果的に実施できるアプリ。フリーアドレス化やコワーキングスペース、シェアオフィスの整備が進み、アクティビティー・ベースド・ワーキング(時間と場所を自由に選択できる働き方)が推進されるなか、効率的に業務管理や利用促進を図るツールとして利用できるという。

 28日の終値は、前週末比36円高の1707円。


NEC、ベクトル型スーパーコンピュータを利用した大規模システムを海洋研究開発機構から受注

更新 : 20/9/29 7:34

 NEC<6701.T>は前週末25日、ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」を利用した大規模システムを海洋研究開発機構から「次期地球シミュレータ」として受注したと発表した。

 新システムは、従来の地球シミュレータを進化させたマルチアーキテクチャ型のシステムを採用し、海洋および地球科学におけるさまざまな研究開発に活用することが期待されるという。具体的には、地球環境、海洋資源、海域地震および火山活動に関する研究開発、得られるデータの連携、これらの膨大なデータの数値解析を高効率かつ最適に実行でき、新たな情報を創生する実行基盤の役割を担うとしている。

 28日の終値は、前週末比50円高の6070円。


富士フイルム、グループの富士ゼロックスがBluePlanet-worksと資本・業務提携

更新 : 20/9/29 7:35

 富士フイルムホールディングス<4901.T>グループの富士ゼロックスは前週末25日、次世代型サイバーセキュリティー対策ソフトウエアを手掛けるBlue Planet-works(東京都渋谷区)と、資本・業務提携契約を締結したと発表した。

 資本提携では、富士ゼロックスがBlue Planet-worksの第三者割当増資を引き受ける。

 業務提携では、Blue Planet-worksの次世代型サイバーセキュリティー対策ソフトウエア「AppGuard」の技術を活用した、サイバーセキュリティーソリューションの両社による企画および検討を行う。また、Blue Planet-worksが保有するセキュリティー技術および、セキュリティーに関する知見を活用した新規ビジネスの創出を目指すという。

 28日の終値は、前週末比104円高の5260円。


日産自、北海道の厚真町、安平町、むかわ町と電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結

更新 : 20/9/29 7:36

 日産自動車<7201.T>は前週末25日、同社ならびに北海道日産自動車(北海道札幌市)、札幌日産自動車(北海道札幌市)、日産プリンス札幌販売(北海道札幌市)が、同日に北海道の厚真町、安平町、むかわ町と電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結したと発表した。

 今回の協定は、厚真町、安平町、むかわ町が、地震災害などによる大規模停電が発生した際、各町が指定する避難所などにおいて、日産の販売会社である北海道日産自動車、札幌日産自動車、日産プリンス札幌販売から貸与される電気自動車(EV)「日産リーフ」を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営を行い、市民の安全確保に努めるというもの。

 28日の終値は、前週末比11.4円高の375円。


京セラ、レーザードップラー方式を採用した小型の光学式流量計測用モジュールを開発

更新 : 20/9/29 7:37

 京セラ<6971.T>は前週末25日、レーザードップラー方式を採用した小型の光学式流量計測用モジュールを開発し、10月からサンプル出荷を開始すると発表した。

 流量計とは、液体やガスの排出を監視、測定、記録するためのデバイス。同モジュールは、光学式を採用したことで、これまで困難とされていた液体についても測定を可能とした。また、レンズなどの光学部品を削減し、シンプルな構造を採用したことで、高度な光学設計のノウハウを必要とせず、比較的簡単に装置へ組み込むことができるため、導入費用の低減に貢献するという。さらに、モジュールを小型化したことで、これまで大型流量計では設置が困難だったさまざまな機器や、チューブ配管が密集した場所での設置が可能になったとしている。

 28日の終値は、前週末比19円高の6071円。

提供:モーニングスター社


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