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2020-05-28 00:04:01

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>5月27日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 26日の米国株式は、NYダウが前週末比529.95ドル高の2万4995.11ドルドルと3日ぶりに反発、ナスダック総合指数が同15.634ポイント高の9340.221ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が11億4248万株、ナスダック市場が44億555万株だった。米5月消費者信頼感指数が86.6となり、市場予想平均の87.0をやや下回ったものの、4月新築住宅販売件数は62万3000件で、市場予想平均の48万件を上回った。堅調な経済指標に加え、米バイオ企業のノババックスが、新型コロナウイルスワクチンの開発で臨床試験を開始したと発表。ワクチンの早期開発による経済活動の正常化へ期待感が高まった。NYダウ採用銘柄では、ゴールドマン・サックスやレイセオン・テクノロジーズ(旧ユナイテッド・テクノロジーズ)、ダウ(旧ダウ・デュポン)などが値上がり率の上位に入っている。

 27日の東京株式は、上値の重い展開か。きのう26日の日経平均株価は、時間外取引で米株価指数先物が上昇し、連休明け26日の米国株高を先取りする格好で大幅高となっていた反動から、利益確定売りが先行しそうだ。ただ、株価上昇による投資家心理の改善で、アンジェス<4563.T>を中心にマザーズ市場の売買代金が膨らみ活況となっている。引き続き、中小型株に物色の矛先が向かいそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の半ば(26日終値は107円82-83銭)とやや円高方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=118円台の前半(同117円89-93銭)とやや円安に振れている。26日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、TDK<6762.T>、アドバンテス<6857.T>、ホンダ<7267.T>などが、26日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、26日の大阪取引所終値比5円安の2万1275円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 キッズスマイ<7084.T>―20年3月期の連結決算は従来予想よりも赤字幅が縮小
 ピアラ<7044.T>―イングリウッド(東京都渋谷区)と資本・業務提携

●マイナス材料
 黒田精<7726.T>―20年3月期の連結決算は大幅な減益に
 MUTOHH<7999.T>―20年3月期の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 イード<6038.T>は26日引け後、メルカリ子会社マイケル(東京都渋谷区)の全株式を取得し子会社化することを決議したと発表した。

 マイケルは、自動車好きのためのコミュニティー「CARTUNE」を16年から運営し、順調にユーザー数を拡大。アプリとウェブサイトで合計300万人以上のユーザーに毎月利用されているという。今回の子会社化で、同社の自動車関連アセットにマイケルの「CARTUNE」が加わることで、自動車領域では圧倒的なユーザー基盤を確保する。

 26日終値は、前日比27円安の846円。

<ダイジェスト>


しまむら、5月度の既存店売上高は前年同月度比23.4%減、9カ月連続で前年を下回る

更新 : 20/5/27 7:30

 しまむら<8227.T>は25日引け後、5月度(4月21日-5月20日)の月次売上(速報)を発表した。同月度の既存店売上高は、前年同月度比23.4%減で9カ月連続で前年を下回った。客数が同26.3%減、客単価は同3.0%増だった。

 同社では、全店舗で営業時間を短縮し、商業施設内の休業店舗も増加、販促も自粛したことなどにより客数が減少、売上は前年実績を下回った。ただ、ゴールデンウイーク以降の売上げは、回復基調にあるという。商品別では、リラクシングウエアや玩具、衛生用品は引き続き好調で、気温上昇によりTシャツやハーフパンツ、肌着や寝具の夏物も好調だった。一方、ミセス・シニア向けの衣料品、バッグや靴、ビジネス関連やスクール関連商品の販売は外出自粛の影響などで伸び悩んだ。

 26日の終値は、前日比180円高の7310円。


富士通、BOOSTRYとデジタルアセットの本格化を控え複数の取引サービスを相互に接続する技術を開発へ

更新 : 20/5/27 7:31

 富士通<6702.T>は25日、野村ホールディングス<8604.T>と野村総合研究所(NRI)<4307.T>が出資するBOOSTRY(東京都千代田区)と、ブロックチェーン上で管理する有価証券、バウチャー、会員権などのデジタルアセット(セキュリティートークンなど)取引の本格化を見据え、複数の取引サービスを相互に接続するプラットホームサービス提供に向けたビジネスモデル検討を開始すると発表した。

 同社とBOOSTRYは、20年3月から4月にかけて、デジタルアセット取引と決済を権利移転する実証実験を行い、運用と技術の両面から幅広く、課題を検討し検証を行った。実証実験では、同社のクロスチェーン技術「コネクションチェーン」を介し、BOOSTRYのブロックチェーンを活用した分散型資金調達プラットホーム「ibet」と、疑似的な資金決済網とを接続し、「ibet」内でデジタルアセットの権利移転と、それに伴う資金決済網内での決済に成功したという。両社は、異なる別システムとして構築された基盤同士を「コネクションチェーン」で相互接続し、円滑かつ安全に権利移転と決済を行えることを実証したとしている。

 26日の終値は、富士通が前日比変わらずの1万795円、野村は同10.7円高の435.7円、NRIは同30円高の2651円。


トランコム、Chinoh.Aiと資本・業務提携

更新 : 20/5/27 7:32

 トランコム<9058.T>は25日、AI(人工知能)・ロボティクス・IoT(モノのインターネット)など中国先進技術を日本国内へ導入を行うChinoh.Ai(東京都千代田区)と資本・業務提携契約を締結したと発表した。

 同社グループは、物流センター運営における省人化を目的としたケースピッキング作業の自動化導入を進めている。今回、Chinoh.Aiとの資本・業務提携により、運営している数カ所の物流センターにおいて最適な物流自動化の実現を目指すとともに、将来的には同社が運営する物流センターとChinoh.Aiが提供する「3ウエーRGV自動倉庫、搬送ロボット(AGV/AGF)、ピッキングロボット」など最先端の物流技術を組み合わせ、次世代型の物流施設を共同開発する見込み。

 26日の終値は、前日比30円高の6650円。


フォーカス、昭和大学およびマイクロンと虚血性心疾患における冠動脈内の画像を解析するAIソフトを開発へ

更新 : 20/5/27 7:33

 フォーカスシステムズ<4662.T>は25日、昭和大学医学部循環器内科の新家俊郎教授およびマイクロン(東京都中央区)と、虚血性心疾患における冠動脈内のイメージング画像を解析するAI(人工知能)ソフトの開発に着手し、21年度中の臨床現場での実用化を目指すと発表した。

 同社は、昭和大学医学部循環器内科がこれまで蓄積してきた豊富な冠動脈疾患の画像データベースおよび心筋梗塞発症との関連を証明する臨床データデータベースを活用し、マイクロンがこれまで培ってきた画像解析のノウハウを受け、臨床試験における画像判定をAIにより行うシステムの開発を担うという。

 26日の終値は、前日比8円安の905円。


シルバーライフ、「シルバーライフ安否確認アプリ」が特許を取得

更新 : 20/5/27 7:34

 シルバーライフ<9262.T>は25日、配食サービス利用の顧客に対し、お弁当を手渡しした時の状況をお知らせするシステム「シルバーライフ安否確認アプリ」について、特許を取得したと発表した。

 同社の配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を利用する顧客へ弁当を渡した時、自宅に貼った2次元バーコードに配達員がアクセス、顧客の状態を確認して状況を送信。任意の宛先(家族、ケアマネージャーなど)にメールで伝える。これにより、顧客本人や家族が専用機器などを購入することもなく、日々のお弁当配達状況とその日の様子などを知ることができるという。

 26日の終値は、前日比53円安の2215円。


住友商、大日光と共同で中国・江蘇省無錫市にEMS事業を担う新工場を設立

更新 : 20/5/27 7:35

 住友商事<8053.T>は25日、100パーセント子会社で電子機器の製造受託サービス(EMS)を行うスミトロニクスを通じ、大日光・エンジニアリング(大日光)<6635.T>と共同で、中国・江蘇省無錫市においてEMS事業を担う新工場を設立すると発表した。

 新工場は、スミトロニクスの子会社であるスミトロニクス上海と大日光の子会社である賽斯電子(無錫)(トロア無錫)が共同で設立し、6月の稼働開始を予定している。新工場は、スミトロニクスが初めて中国国内に保有する自社工場で、スミトロニクス上海の強みである家電製品や産業機器のEMSに加え、車載分野にも注力する。スミトロニクスグループが独自開発した工程管理システムCIMSを新工場にも導入することで、工程管理およびトレーサビリティを徹底し、高品質かつ信頼性が高い製品をグローバルに提供できる体制を構築し、車載EMSへのニーズに対応するという。

 26日の終値は、住友商が前日比28円高の1241.5円、大日光は同150円高の1075円。


第一三共、抗悪性腫瘍剤「エンハーツ点滴静注用100mg」を発売

更新 : 20/5/27 7:36

 第一三共<4568.T>は25日、抗悪性腫瘍(しゅよう)剤「エンハーツ点滴静注用100mg」について、同日に国内で発売したと発表した。

 同剤は、T-DM1治療を受けたHER2陽性の再発・転移性乳がん患者を対象としたグローバル第2相臨床試験(北米、欧州および日本を含むアジアで実施)の結果に基づき、20年3月に「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がん(標準的な治療が困難な場合に限る)」を適応として、国内製造販売承認を取得した。なお、同剤の添付文書の「警告」らんに間質性肺疾患(ILD)が記載されているという。

 26日の終値は、前日比488円高の9351円。


NTTデータ、インドでAIを搭載した画像診断支援ソリューションを新型コロナ診断の支援に活用

更新 : 20/5/27 7:37

 NTTデータ<9613.T>は25日、同社のインドにおけるパートナー会社であるDeepTekが、インドの病院Ruby Hall Clinicで、AI(人工知能)を搭載した画像診断支援ソリューションを新型コロナウイルス診断の支援に活用する活動を開始したと発表した。

 同ソリューションは、患者の医療画像をAI技術で解析し医師の診断を支援するとともに、優先順位決めなどの管理業務を効率化するもの。今回、既存技術を拡張し、同様の診断プロセスで新型コロナウイルスの診断支援を可能とした。同社とDeepTekは、医療現場でのPoCを通じて、新型コロナウイルスの診断支援に貢献するとしている。

 26日の終値は、前日比6円高の1267円。

提供:モーニングスター社


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