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2018-12-17 02:18:50

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>12月14日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 13日の米国株式は、NYダウが前日比70.11ドル高の2万4597.38ドルと続伸、ナスダック総合指数は同27.978ポイント安の7070.334ポイントと4日ぶりに反落して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が9億1330万株、ナスダック市場が20億6818万株だった。中国政府が、米国産大豆の輸入を再開したと報じられ、米中の貿易摩擦に対する懸念が後退。NYダウは一時210ドルを超える上昇をみせる場面もあった。ただ、買い一巡後は、手掛かり材料に乏しいこともあり、上げ幅を縮小した。ハイテク比率の高いナスダック上場銘柄では、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、コムキャストなどが下落した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比145円安の2万1635円だった。

 14日の東京株式は売り先行後、もみ合いか。週末を控え、リスク回避の売り圧力が強まることも想定され、軟調な展開を強いられそう。12月限の株価指数先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出に関しては、「ロールオーバーが進んでいるもようで波乱はなさそう」(中堅証券)との声が聞かれた。手掛かり材料難のなか、SQ値の市場推定値が意識する場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(13日終値は113円39-40銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の前半(同129円06-10銭)で推移する。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ファナック<6954.T>、三菱UFJ<8306.T>、三井住友<8316.T>などが、13日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物19年3月限の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比145円安の2万1635円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 鎌倉新書<6184.T>―お墓・葬祭・仏壇事業ともに計画より大幅に成約数が増加、19年1月期の連結業績予想を上方修正
 そーせい<4565.T>―精神・神経障害を対象とした「HTL0014242」の開発で、英国において第1相臨床試験を開始

 ●マイナス材料
 Jリース<7187.T>―貸倒引当金繰入額の見直しで、19年3月期の連結利益予想を下方修正
 SAMURAI<4764.T>―19年1月期第3四半期(18年2-10月)の連結決算は、赤字幅が前年同期から拡大

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 くらコーポレーション<2695.T>が13日大引け後、18年10月期の連結決算を発表した。営業利益は前期比8.4%増の68億7500万円だった。

 続く19年3月期も連続で増益を予想。営業利益は前期比3.8%増の71億3300万円を見込む。積極的な出店継続で増収増益を目指す。

 13日の終値は前日比10円安の6460円。

<ダイジェスト>


ネクソン、好業績評価の買い続く、19年12月期も業績拡大見込み

更新 : 18/12/14 7:30

 ネクソン<3659.T>が続伸。好業績評価の買いが続いている。オンラインゲーム大手。PC向け無料ロールプレイングゲームが主力。

 18年12月期(IFRS)予想の連結営業利益はレンジ予想で、前期比11.4%増の1008億4500万円-同14.1%増の1032億9300万円。

 稼ぎ頭の中国で配信するPCゲームが拡大する。9月に実施した国慶節アップデートが貢献する。開発費も増えるが、増収効果で吸収する。

 好調な流れは19年12月期も継続して拡大する可能性が高い。株価は、1400円前後にまとまっていた戻り売りを順調に消化しており、一段の上値を試す可能性が高い。

 13日終値は、前日比32円高の1419円。


ネオス、下値堅く押し目買い好機、連結子会社が貢献

更新 : 18/12/14 7:31

 ネオス<3627.T>は反落となっているが、下値は堅く、押し目買い好機となりそうだ。携帯電話向け電子ブック閲覧ソフトやコンテンツ配信が主力。

 19年2月期の連結経常利益は4億円と期初予想の4000万円に対して大幅に増える見込み。今年3月末に、ジェネシスホールディングスを連結子会社化したことで、売上が14億円上乗せされるうえ、同社が営むデバイス事業が好調に推移していることが、利益面に貢献する。

 主力の通信キャリアやメディア企業、メディカル・ヘルスケア、保険・金融向けに、ネットサービスを支援するソリューション事業も好調に推移しているうえ、販管費の大幅削減効果も発現する。

 株価は、年初来高値(1527円、10月25日)を目指し、もちあい上放れの動きが期待される。19年1月11日に第3四半期(3-11月)の連結決算を発表する予定。
 13日終値は、前日比64円安の1275円。


EAJ、年初来高値を射程圏、増額期待増す

更新 : 18/12/14 7:32

 日本エマージェンシーアシスタンス<6063.T>が続伸し、年初来高値(1250円、5月17日)奪回を射程圏にとらえてきた。

 海外で旅行者に医療機関を手配する業務を主力に展開している。

 18年12月期第3四半期(1-9月)の連結経常利益は1億2500万円(前年同期実績は1000万円)だった。通期予想(前期比2.6倍の1億円)をすでに超過しており、増額期待の買いを誘いやすい。

 海外出国者数の増加を追い風に、日本人海外旅行者向け保険付帯サービスが回復。留学生向け支援や、医療ツーリズムも伸びる。人権費やオフィスの移転・拡張費も増えるが、増収効果で吸収する。

 株価は、戻り売りを吸収しながら、下値を切り上げる強い動きで、年初来高値は通過点となりそうだ。

 13日終値は、前日比75円高の1247円。


ミライアル、増額期待をテコに持ち直し期待、20年1月期は福島工場が稼働

更新 : 18/12/14 7:33

 ミライアル<4238.T>は3日ぶりに反発、増額期待をテコに一段高が期待できそうだ。年初来高値(2600円、1月13日)に対して半値以下水準まで調整を入れたことで、指標(予想PER9倍台、PBR0.5倍)に割安感が強まっていることも支援材料。

 半導体シリコンウエハー容器の専業メーカー。300ミリウエハー対応品に強みを持ち、次世代の450ミリウエハーの開発にも力を注ぐ。

 19年1月期第3四半期(2-10月)の連結経常利益は前年同期比3.9%増の12億600万円だった。

 半導体需要の増加を追い風に、シリコンウエハーの出荷容器が拡大。稼働率の向上で採算も改善している。プラスチック成型事業なども伸び、償却費や開発費を吸収する。

 通期予想(前期比5.2%減の35億円)に対する第3四半期の業績進ちょく率は89.3%と高く、増額に進む公算が大きい。

 20年1月期は、福島県の工業団地に建設する工場が稼働。新分野となる小型精密成形の拠点とする。

 熊本地震の影響では製造拠点が被災した。現在は生産回復フル寄与する状況にあるが、リスク分散の目的や、東日本大震災以降の支援制度が充実している福島県の設置を決めた経緯がある。

 13日の終値は前日比17円高の1007円。


JDIが急騰、中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉と報じられる

更新 : 18/12/14 9:40

 ジャパン・ディスプレイ(JDI)<6740.T>が急騰し、一時24円高の76円を付けている。14日付の日本経済新聞は、同社が中国のファンドや企業から支援を受ける方向で交渉していることが判明したと報じ、材料視された。

 同紙では、支援企業として中国系の複数のグループが検討されているもようとし、政府系のシルクロード基金のほか、電子部品のオーフィルムテックや自動車部品のミンスグループなどが候補に挙がっているという。

 同社は取引開始前、報道は「当社が発表したものではない」とコメント。外部との提携については協議を継続しており、交渉相手としては中国系企業も含まれるが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はないとしている。

 午前9時39分時点の株価は、前日比23円高の75円。


Jリースが急落し年初来安値、19年3月期利益予想の下方修正と期末配当の無配を嫌気

更新 : 18/12/14 10:28

 ジェイリース<7187.T>が急落。一時75円安の383円を付け11日の年初来安値411円を大きく割り込んでいる。13日引け後、19年3月期の連結利益予想の下方修正および期末配当予想を無配にすると発表、嫌気された。

 通期業績予想で、売上高は60億8000万円から61億1000万円(前期比21.6%増)に引き上げたものの、営業利益を4億9000万円から2億2000万円(同11.6倍)に減額するとした。売上高は引き続き堅調に推移すると想定するが、貸倒引当金の算定方法の変更で、貸倒引当金繰入額が当初計画に比べ2億8000万円増加する見込みとなったことなどを織り込んだ。

 期末配当予想は、従来3.6円(前期実績4.5円)を計画していたが、今回の業績修正により無配にするとした。中間期配当も無配となっていたことから、年間でも無配となる見込み。株主優待制度については、1単元(100株)以上を保有する株主に一律1000円のクオカードを贈呈することに変更はないとしている。

 午前10時26分時点の株価は、前日比59円安の399円。


ファーストロジックが急伸、19年7月期第1四半期決算は大幅な増益で着地

更新 : 18/12/14 11:06

 ファーストロジック<6037.T>が急伸し、一時72円高の847円を付けている。13日引け後、19年7月期第1四半期(18年8-10月)の単体決算を発表。大幅な増益で着地し、好感された。

 第1四半期決算は、営業収益が4億3800万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は2億3300万円(同3.0倍)だった。営業収益は伸び悩んだものの、広告宣伝費の削減などで営業費用が減少した。

 午前11時5分時点の株価は、前日比41円高の816円。


クスリアオキが急伸19年5月期第2四半期は2ケタの増収増益に

更新 : 18/12/14 12:04

 クスリのアオキホールディングス<3549.T>が急伸し、一時540円高の8740円を付ける場面があった。13日引け後、19年5月期第2四半期(18年5月21日-11月20日)の連結決算を発表。2ケタ増益で着地し、材料視された。

 第2四半期決算は、売上高が1222億1700万円(前年同期比13.7%増)、営業利益が68億1900万円(同17.7%増)だった。ドラッグストアを44店舗出店し、ドラッグストア併設調剤薬局を14局開設。売上総利益の拡大により販管費の増加を吸収し、増収増益を達成した。

 通期業績予想は、売上高2570億円(前期比16.1%増)、営業利益131億2400万円(同10.6%増)を据え置き。第2四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で47.6%、営業利益で52.0%となっている。

 前場終値は、前日比230円高の8430円。

提供:モーニングスター社


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