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2024-02-27 15:40:06

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月27日

更新 : 24/2/27 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 26日の米国株式は、NYダウが前週末比62.30ドル安の3万9069.23ドルと3日ぶりに反落、ナスダック総合指数が同20.572ポイント安の1万5976.251ポイントと続落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億8985万株、ナスダック市場が61億6263万株だった。前週末23日に史上最高値を更新したNYダウは、買い優勢で取引を開始したものの、利益確定売りに押され上値の重い展開となった。採用銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズやナイキ、アムジェンなどが、値下がり率の上位に入っている。同日からダウ銘柄に採用されたアマゾン・ドット・コムは、小幅安で取引を終えた。

 27日の東京株式は買い先行後、もみ合いか。きのう26日の日経平均株価は連日で終値ベースの史上最高値を更新したが、買い一巡後は利益確定売りに押され、上げ幅を縮小して取引を終了。短期的な上昇に対する警戒感や、手がかり材料難もあり、上値の重い展開となる場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=150円台の後半(26日は150円46-47銭)、ユーロ・円が1ユーロ=163円台の半ば(同162円98銭-163円02銭)と円安方向に振れている。26日のADR(米国預託証券)は円換算値で、楽天グループ<4755.T>、オムロン<6645.T>、アドバンテスト<6857.T>などが、26日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、26日の大阪取引所清算値比110円高の3万9340円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 ジモティー<7082.T>―取得上限11万株(自己株を除く発行済み株式数の2.2%)・1億5000万円の自己株取得枠を設定
 フクシマG<6420.T>―エコメック(東京都大田区)の株式を取得し子会社化を決議

●マイナス材料
 ヴィアHD<7918.T>―連結子会社フードリームの運営するベッラベーラ錦糸町店(東京都墨田区)で、ノロウイルスを原因とする食中毒事故が発生

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>日本カーボン=韓国のKISCO・Holdingsと資本・業務提携

更新 : 24/2/27 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 日本カーボン<5302.T>は26日引け後、韓国のKISCOおよびその持株会社KISCO Holdingsとの間で資本・業務提携したと発表した。


 資本提携では、同社がKISCOおよびKISCO Holdingsそれぞれの発行済株式総数に対する割合2%以上3%未満の普通株式を、市場取引または自己株式の処分により取得する。KISCOおよびKISCO Holdingsは、同社の発行済株式総数に対する割合5%未満の普通株式を、市場取引で取得する予定。双方とも取得金額総額の上限は150億KRW(約17億円)としている。

 業務提携では、黒鉛電極の安定的な取引、黒鉛電極の品質の改善に向けた相互協力を進める。

 26日終値は、前営業日比70円安の5260円。

<ダイジェスト>


<26日の動意株>CIJが続急伸、株式分割の実施および配当の増額

更新 : 24/2/27 7:30

 CIJ<4826.T>が続急伸し、38円高の749円を付けた。26日午後2時、株式分割の実施および実質的な配当増額を、材料視された。

 3月31日(同日は株主名簿管理人の休業日のため実質的には3月29日)を基準日、4月1日を効力発生日として1株を1.5株に分割するとした。株式分割により、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と同社株式の流動性を高めることを目指す。

 同時に24年6月期の期末一括配当予想を従来の16円から11円(前期実績14円)にするとした。1対1.5の株式分割を考慮すると16.5円となることから、実質的には0.5円の増配となる見込み。

 今回の株式分割では、株主優待制度の変更はないとし、株式分割後の保有株式数に応じた優待となるため、実質的な制度拡充となる。

 26日の終値は、前営業日比30円高の741円。


<26日の動意株>郵船、英eコマース事業者向け配送プラットホーム事業会社を買収

更新 : 24/2/27 7:31

 日本郵船<9101.T>は26日、グループの郵船ロジスティクスの英国法人で物流事業を展開するInternational Logistics Group(ILG社)が、日本時間の21日に、Global Freight Solution(GFS社)など10社を傘下に持つ英国の持株会社Noel Topcoを買収したと発表した。

 Noel Topcoの主要事業会社であるGFS社は、商品配送や返品について、最終消費者、eコマース小売事業者、フルフィルメント拠点、運送事業者を管理・連携するためのプラットホームサービスを提供する。今回の買収では、郵船ロジスティクスグループが展開する物流事業に、新たにプラットホームサービスを加えることでサービスの拡充と他社との差別化を目指す。同社グループは、今後も拡大が期待されるeコマース市場での強固な事業基盤を構築し、更なる物流事業成長を目指すとしている。

 26日の終値は、前営業日比43円安の4797円。


<26日の動意株>TOPPAN、勝連漁協とモズク生産効率化で漁業DXソリューションの実証実験

更新 : 24/2/27 7:32

 TOPPANホールディングス<7911.T>は26日、グループのTOPPANデジタルが、勝連漁業協同組合(勝連漁協、沖縄県うるま市)と、モズク生産の効率化を目的とした漁業DXソリューションの実証実験を3月1日から6月末まで実施すると発表した。

 今回の実証では、TOPPANデジタルが開発した「重量管理アプリ」「品質判定AIアプリ」からなる漁業DXソリューションにより、これまで手作業で行っていたモズク収穫量の管理・品質判定などをデジタル化し、作業負荷の軽減や品質管理を支援するという。

 26日の終値は、前営業日比13円安の3586円。


<26日の動意株>ネクストGが大幅高で3日ぶり反発、24年3月期の利益と期末一括配当予想を上方修正

更新 : 24/2/27 7:33

 ネクストジェン<3842.T>が大幅高で3日ぶり反発。前週末比126円高の944円を付けた。

 22日大引け後、24年3月期業績予想について利益面の上方修正を発表し好感された。連結売上高予想は従来の35億円(前期比14.6%増)を据え置いたが、営業利益を1億1000万円から1億8000万円(同5.8倍)に、純損益を8000万円の黒字から1億2000万円の黒字(前期実績4億5400万円の赤字)に引き上げた。

 同社は音声を中心とした通信技術に関するソリューションの提供を手掛け、今期の売上高は想定通りに進ちょくしている。利益面については、クラウドサービス事業におけるソフトウエア資産化額の増加による売上原価の圧縮、働き方改革推進による営業活動費の効率的な利用などが効果を上げ、計画を上回る見込みとなった。

 一方、同時に期末一括配当予想の増額も発表し、従来の3円から5円(前期は無配)とする。22年3月期以来、2期ぶりの復配となる予定。

 26日の終値は、前営業日比80円高の898円。


<26日の動意株>ピープルが急伸、大幅上方修正と配当増額で買い人気

更新 : 24/2/27 7:34

 幼児玩具や知育玩具を手掛けるピープル<7865.T>が、ストップ高の1127円(前営業日比150円高)を付けた。22日引け後、24年1月期業績予想(単体)の上方修正と配当予想の増額を発表し、買い材料視された。

 24年1月期の営業利益予想を2億5700万円から4億3100万円(前期比16.8%減)に引き上げた。年明けにリピートオーダーがあったことや新事業開発のため多めに見ていた経費発生の先送りを織り込んだ。

 あわせて、期末一括配当予想を見直し、21-25円としていた従来予想から48円(前期実績58円)に増額する。

 26日の終値は、前営業日比47円高の1024円。


<26日の動意株>三菱電機、インドネシアの新首都移転プロジェクトで重要施設向けエレベーター受注

更新 : 24/2/27 7:35

 三菱電機<6503.T>は26日、グループの三菱電機ビルソリューションズで、インドネシアにおいて同社昇降機の販売・製造・サービスを行うMitsubishi Jaya Elevator and Escalator(MJEE)が、インドネシアの新首都移転プロジェクト(第1フェーズ)向けに、エレベーター33台、エスカレーター22台の計55台を受注したと発表した。

 今回の受注は、インドネシア新首都の予定地であるヌサンタラに建設される、大統領宮殿・大統領府などの政府の重要施設を含むという。その他では、昇降機監視システム、タッチレスボタンなども受注した。

 26日の終値は、前営業日比54円高の2377.5円。


<26日の動意株>オプテクスG、非接触スイッチの販売開始

更新 : 24/2/27 7:36

 オプテックスグループ<6914.T>は26日、グループのオプテックスが、同日から非接触スイッチ「Clean Wave」の販売を開始したと発表した。

 非接触スイッチはドアやスイッチに触れることなく、手をかざすことで反応し自動ドアを開閉する。食品工場や病院、冷蔵・冷凍倉庫などでの使用を想定したほか、汎用的な埋め込み型スイッチボックスのサイズに適合させているという。

 26日の終値は、前営業日比2円高の1825円。


<26日の動意株>バリュークリが7日続伸、1対2の株式分割を材料視

更新 : 24/2/27 7:37

 バリュークリエーション<9238.T>が7日続伸し、177円高の2757円を付けた。26日午前10時30分、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 3月15日を基準日、同16日を効力発生日として1株を2株に分割するとした。投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図るため分割することを決定した。

 26日の終値は、前営業日比165円高の2745円。

提供:ウエルスアドバイザー社


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