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2017-10-19 03:29:17

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月18日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 17日の米国株式は、NYダウが前日比40.48ドル高の2万2997.44ドルと3日続伸し、連日で史上最高値を更新。ナスダック総合指数は同0.348ポイント安の6623.657ポイントと3日ぶりに小反落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が6億9148万株、ナスダック市場が17億735万株。米主要企業の7-9月期決算が本格化するなか、NYダウ採用銘柄のユナイテッドヘルスやジョンソン・エンド・ジョンソンが好決算を発表。買い材料視され、同指数は一時、2万3000ドル台に乗せる場面もあった。ただ、上値では利益確定売りも出て売り買いが交錯し、一本調子の上昇にはつながらなかった。

 18日の東京株式は、もみ合いとなりそうだ。現地17日に米国株式市場では、NYダウが連日で史上最高値を更新。ナスダック総合指数は小安いが、米国株が高値圏で推移していることから、堅調なスタートが見込まれる。ただ、きのう17日まで11連騰を演じているうえ、中国ではきょうから共産党第19回全国代表大会が開催され、これに合わせて北朝鮮が挑発行動に動くとの思惑もあり、高値波乱となることも警戒される。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(17日終値112円12-13銭)、ユーロ・円が1ユーロ=131円台の後半(同131円99銭-132円03銭)と小動き。17日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で小動きながら、パナソニック<6752.T>、京セラ<6971.T>、みずほ<8411.T>などが17日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比20円高の2万1370円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 情報企画<3712.T>―17年9月期の単体業績予想を上方修正、期末配当予想を従来の25円から30円(前期実績25円)に増額
 ツナグS<6551.T>―ライフホールディングス(石川県金沢市)と合弁会社を設立し、コンビニ、飲食、販売、サービス業に特化した人材派遣事業を展開

 ●マイナス材料
 安川情報<2354.T>―18年2月期第2四半期(17年3月21日-9月20日)の連結決算は2ケタの減益で着地
 PXB<6190.T>―予定していた大型案件が受注できなかったことなどで、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 インタースペース<2122.T>は17日引け後、17年9月期の連結業績予想を増額。経常利益は前期比43.2%増の12億9000万円と増益幅を拡大させる見通し。期初時点では同11.0%増の10億円を予想していた。

 インターネットサイト向けアフィリエイト(成果報酬型)広告会社。主力のアフィリエイトで、「Eコマース」ジャンルを中心に広告販売が好調に推移。メディア運営事業も好調に推移した。

 一方、営業外では、ファンド投資先の売却益を計上する。同社は、東南アジアのインターネット関連事業者を対象に、投資ファンドへの投資運用を行っている。

 17日の終値は前日比6円安の1974円。株価は9月22日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、同25日は年初来高値2180円を付けた。その後も高値圏を維持しており、高値更新が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


大成建設、千葉工業大学と鉄筋を結束する自律型鉄筋結束ロボットを開発

更新 : 17/10/18 7:30

 大成建設<1801.T>は17日、千葉工業大学と共同で、自動で鉄筋を結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar」を開発したと発表した。

 同社と千葉工業大学は、鉄筋工の高齢化や人手不足に対応するため、鉄筋工事のうち約20%程度の割合を占める鉄筋結束作業(交差する鉄筋を針金等で留める作業)について、自動で鉄筋結束と移動を繰り返す自律型ロボット「T-iROBO Rebar」を開発。ロボット本体に搭載された2種類のレーザセンサーで、鉄筋交差部の検出と周辺障害物の検知を同時に自動で行うことにより、ロボット位置を高精度に決定し、鉄筋結束機を用いて正確に鉄筋の結束を繰り返すという。また、鉄筋結束作業は、鉄筋工事全体工程の約2割を占めていることから、同ロボットの導入で約2割の省人化が可能となり、結束作業(ロボット)と、その他の作業(鉄筋工)が同時に進行できるため、鉄筋工事全体では約1-2割程度の作業効率向上を図ることができるとしている。

 17日終値は、前日比10円安の6190円。


内田洋行とイオンFS、イオン銀行次世代型店舗構想で「セミオープンブース」を共同開発

更新 : 17/10/18 7:31

 内田洋行<8057.T>とイオンフィナンシャルサービス<8570.T>は17日、イオン銀行店舗の次世代型店舗構想の一環として、対面対談のサービスレベル向上を目指すため、音環境に配慮した「セミオープンブース」を共同開発したと発表した。

 ブース内は座り心地に最大限配慮したソファー席を設計。ショッピングモールのにぎわいのなかでもスタッフと訪れた顧客双方の声がよく聞こえるよう調音パネルを採用している。10月中旬より開始のイオン銀行イオンモール成田店での実地検証を皮切りに、全国展開を目指す。

 17日終値は内田洋が前日比85円安の3620円、イオンFSが同7円安の2449円。


アシックス、台湾の射出成型品メーカーと靴底を手軽に素早く成型する新技術を開発

更新 : 17/10/18 7:32

 アシックス<7936.T>は17日、新たなシューズ生産方法として靴底を手軽に素早く成型する新技術を台湾の射出成型品メーカーの達音創研と共同開発したと発表した。

 今回開発したのは、マイクロウェーブ成型技術を利用し靴底を素早く成型する技術で、靴底の主だった部品の成型を15秒程度で完了できる。また、マイクロウェーブ成型技術を使用することで、同社の標準技術を使用した場合よりも、現在のテスト段階で約90%のエネルギー消費量削減が見込まれる。

 17日終値は前日比14円安の1684円。


住友化学、ブラジルの「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」に飼料の分析機能を新設

更新 : 17/10/18 7:33

 住友化学<4005.T>は17日、子会社の住友化学ブラジル社が運営する「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」に飼料の分析機能を新たに設け、メチオニンの顧客である配合飼料メーカー向けに技術支援サービスを開始すると発表した。

 メチオニンは、動物の体内で合成することができない必須アミノ酸の一種。トウモロコシなどを主原料とする鶏の飼料はメチオニンが不足していることが多く、鶏卵や鶏肉の生産性向上を目的に、飼料添加物として広く使用されている。配合飼料メーカーは、飼料中の栄養成分に応じて適量のメチオニンを添加するため、原料の成分分析サービスを提供することで、メチオニンの拡販につなげる。

 17日終値は、前日比5円高の705円。


第一三共、埼玉医大と進めるFOPの革新的治療薬が医療研究開発革新基盤創成事業に採択

更新 : 17/10/18 7:34

 第一三共<4568.T>が17日、埼玉医科大学と共同で進めている進行性骨化性線維異形成症(FOP)に対する革新的治療薬の創出が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の医療研究開発革新基盤創成事業に採択され、産官学連携の研究開発を開始したと発表した。

 同社が、埼玉医科大学との共同研究により見出したFOP治療薬候補は、ALK2遺伝子に対する抗体医薬(ヒト化モノクローナル抗体)であり、FOPにおいて異常亢進しているALK2シグナルを特異的に阻害することで、骨化を抑制することが期待されている。

 17日終値は前日比34円高の2526円。


洋エンジ、スプレッドと海外における人工光型植物工場分野での業務協力

更新 : 17/10/18 7:35

 東洋エンジニアリング<6330.T>は17日、スプレッドと海外における人工光型植物工場分野での業務協力すると発表した。

 同社のプラントエンジニアリングに関する経験と実績、ならびにスプレッドが有する植物工場の技術と事業実績を組み合わせ、両社は海外における植物工場について案件の開拓・営業活動、事業投資に向けた検討、工場建設に共同で協力して取り組む。

 17日終値は前日比8円安の1343円。


デンソー、米エクスペリ傘下のフォトネイションと車室内検知分野の共同技術開発を開始

更新 : 17/10/18 7:36

 デンソー<6902.T>が17日、米エクスペリ傘下のフォトネイションと車室内検知分野の共同技術開発を開始すると発表した。

 これにより、同社はこれまで自社で培ってきた車載環境における認識のロバスト性向上技術とフォトネイションの先進的な顔画像認識やニューラルネットワーク技術を融合し、同社が商用車向けに提供している先進安全製品「ドライバーステータスモニター」の性能を飛躍的に向上させる。自動運転時の運転権限移譲のための状態判定など、乗用車市場への今後の拡大を見据えた次世代型製品開発を加速する。

 17日終値は前日比37円高の5710円。


インタースペースが増額、17年9月期の連結経常利益は増益幅拡大へ

更新 : 17/10/18 7:37

 インタースペース<2122.T>は17日、17年9月期の連結業績予想を増額。経常利益は前期比43.2%増の12億9000万円と増益幅を拡大させる見通し。期初時点では同11.0%増の10億円を予想していた。

 インターネットサイト向けアフィリエイト(成果報酬型)広告会社。主力のアフィリエイトで、「Eコマース」ジャンルを中心に広告販売が好調に推移。メディア運営事業も好調に推移した。

 一方、営業外では、ファンド投資先の売却益を計上する。同社は、東南アジアのインターネット関連事業者を対象に、投資ファンドへの投資運用を行っている。

 17日の終値は前日比6円安の1974円。

提供:モーニングスター社


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