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2020-01-23 20:23:56

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>1月23日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 22日の米国株式は、NYダウが前日比9.77ドル安の2万9186.27ドルと小幅に続落、ナスダック総合指数は同12.961ポイント高の9383.768ポイントと反発して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6404万株、ナスダック市場が23億9245万株だった。引き続き、中国で多発している新型のコロナウイルス流行による世界経済への影響を警戒。手控えムードが広がるなか、ボーイングが「737MAX」の運行再開に関し不透明感が強まり、下落したこともNYダウの重しとなった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、シスコシステムズなどが堅調で同指数の上昇を支えた。

 23日の東京株式は反落後、もみ合いとなりそう。日経平均株価はきのう22日に反発し、心理的なフシ目の2万4000円台を回復したものの、依然として手掛かり材料に乏しいことから、戻り待ちの売りに押される展開が想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の後半(22日終値は110円00-01銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=121円台の後半(同121円94-98銭)と小動き。対ドルでの円高を警戒する動きが強まる場面もありそう。22日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬<4502.T>、TDK<6762.T>、ファナック<6954.T>などが、22日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比180円安の2万3840円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 ベルトラ<7048.T>―広告宣伝費を大幅に削減したことで営業費用が抑制され、19年12月期の連結利益予想を上方修正
 インターアク<7725.T>―取引先から2億5100万円を受注、20年5月期第4四半期(3-5月)に売上として計上を見込む

 ●マイナス材料
 TSIHD<3608.T>―値引き販売や増加が予想される在庫評価損による売上総利益率の悪化を織り込み、20年2月期の連結業績予想を下方修正
 ゲンキードラ<9267.T>―20年6月期第2四半期(19年6月21日-12月20日)と通期(19年6月21日-20年6月20日)の連結利益予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 システムサポート<4396.T>は22日大引け後、20年6月期第2四半期(19年7-12月)の連結業績予想を増額した。営業利益は前期比47.1%増の4億300万円と増益幅を拡大させる。昨年8月時点の予想は同4.4%増の2億8600万円だった。

 ITシステム開発・保守を展開する。クラウドサービス利用支援分野での受注が拡大したうえ、消費税率改正に伴う機器やライセンス販売が増えた。ソリューション事業で大型案件の前倒しも効く。増収効果に販管費の圧縮も寄与し、増額に進んだ。

 22日の終値は前日比21円高の2552円。

<ダイジェスト>


タカラバイオ、本社地区の再生医療等製品の研究・製造施設が本格的な操業を開始

更新 : 20/1/23 7:30

 タカラバイオ<4974.T>は21日、滋賀県草津市の本社地区に建設を進めていた、再生医療等製品の研究・製造施設である「遺伝子・細胞プロセッシングセンター2号棟」が完成し、20年1月から本格的な操業を開始したと発表した。

 今回稼動した施設は、延床面積が従来施設の2倍以上となる1万4500平方メートルで、医薬品や再生医療等製品の製造・品質管理基準であるGMPやGCTPに準拠している。今後は、再生医療等安全性確保法に規定された特定細胞加工物製造業や「ISO9001」などの業許可、品質マネジメントシステムなどの第三者認証を取得していく予定。新施設の本格稼働を機に、CDMO事業ならびに自社の遺伝子治療プロジェクトの一層の発展・強化を通じ、バイオ創薬関連技術開発を進め、新モダリティを創出する創薬企業を目指すとしている。

 22日の終値は、前日比10円高の2121円。


三洋化成、京都大学と慢性創傷を治療する新規治療材料シルクエラスチンスポンジを開発

更新 : 20/1/23 7:31

 三洋化成工業<4471.T>は21日、同社は京都大学大学院医学研究科の形成外科学講座の野田和男助教との共同研究により、慢性創傷を治療する新規治療材料シルクエラスチンスポンジを開発したと発表した。

 両者は、日本医療研究開発機構(AMED)医療分野研究成果展開事業の産学連携医療イノベーション創出プログラム等の支援のもとに実施した。今回開発した新規治療材料は人工タンパク質シルクエラスチンで作製されており、感染しやすい慢性創傷に対しても有効な材料であることを動物実験等で確認。その後、京都大学医学部附属病院で18年2月から12月まで、下腿難治性皮膚潰瘍を対象として、シルクエラスチンスポンジを用いた医師主導治験を行い、本材料の安全性を確認したという。

 22日の終値は、前日比変わらずの5340円。


アマノ、アイシン精と自動バレー駐車の実証実験

更新 : 20/1/23 7:32

 アマノ<6436.T>は21日、アイシン精機<7259.T>とともに、名古屋市内の一般駐車場で自動バレー駐車の実証実験を行うと発表した。自動バレー駐車とは、駐車場において車両が自動走行し、空きスペースに自動駐車するシステム。

 アマノはこれまで、ナンバープレート認識をはじめとする画像処理技術を活用した駐車場管制システムの研究・開発を進め、AI(人工知能)を用いた画像解析技術を応用し、場内を走行する車両や歩行者の検知、測位を行う「カメラシステム」を開発。この「カメラシステム」は、自動運転車両に対して、駐車場内の状況データを提供することで、俯瞰的視線から、自動走行の安全性を補助する役割を担うという。同技術をさらに高め、実用化に繋げるため、車両制御技術を手掛けるアイシンとともに、名古屋市内の一般駐車場における実証実験を実施。20年からは、カーシェアでの自動バレー駐車活用を想定した一般ユーザーによる受容性評価を含め、実証実験を行うという。

 自動バレー駐車とは、駐車場において車両が自動走行し、空きスペースに自動駐車するシステム。

 22日の終値は、アマノが前日比変わらずの3240円、アイシン精は同15円安の3950円。


JDI、東京大学と高速読み出しと高解像度撮像を両立する薄型イメージセンサを開発

更新 : 20/1/23 7:33

 ジャパンディスプレイ(JDI)<6740.T>は21日、東京大学の大学院工学系研究科染谷研究室と共同で、高速読み出しと高解像度撮像を両立する薄型イメージセンサを開発したと発表した。

 高移動度の低温ポリシリコン薄膜トランジスタと高感度な有機光検出器を集積することで、高速読み出しが必要な脈波の分布と生体認証に用いられる指紋や静脈といった高解像度撮像が必要な生体情報を1つのイメージセンサで計測することを可能にした。また、このイメージセンサは15マイクロメートルの厚みに形成できるため、軽量で曲げて使用することも可能という。生体認証において、生体情報(指紋、静脈)に加えて生体信号(脈波)を取得することで模倣や「なりすまし」を防止することができるなど、高い安全性を有する認証システムへの適用が期待されるとしている。

 22日の終値は、前日比1円高の75円。


Casa、賃貸物件に特化した空室対策サービス「空室を埋めるリフォーム」の販売を開始

更新 : 20/1/23 7:34

 Casa<7196.T>は21日、首都圏の一部エリアを対象に、賃貸物件に特化した空室対策サービス「空室を埋めるリフォーム」の販売を開始したと発表した。

 同サービスは、空室の長期化に課題を持つ賃貸オーナーに、「低価格の原状回復と入居者募集サポート」をワンストップで提供する。部屋の状態や予算に応じて3つのプランを用意し、施工内容・施工期間、投資金額など賃貸物件の課題に応じたサービスを選択することができるという。

 22日の終値は、前日比78円高の1556円。


三菱自、東京都港区と同区に本社を置く港三菱自動車販との間で災害時協力協定を締結

更新 : 20/1/23 7:35

 三菱自動車工業<7211.T>は21日、東京都港区と同社および同区に本社を置く港三菱自動車販との間で、災害時協力協定を締結したと発表した。

 今回の協定は、災害発生時に改めて自治体と必要事項を確認する時間的ロスをなくし、給電等に活用できるプラグインハイブリッド電気自動車「アウトランダーPHEV」などの電動車を速やかに被災地・避難所等へ届けることを目指す。港区には多くの企業が立地し、災害時には帰宅困難者を含め多くの人が被災者となり、それに応じた電力確保が必要になると想定されるため、エンジンで発電した電気を大容量の駆動用バッテリーに蓄え、必要に応じて外部に給電できる機能を持つ「アウトランダーPHEV」は、さまざまな場面での活用が期待されるとしている。

 22日の終値は、前日比19円安の435円。


JAL、FDAが新たに就航する神戸=青森路線でコードシェア便を設定

更新 : 20/1/23 7:36

 JAL<9201.T>は21日、フジドリームエアラインズ(静岡県静岡市、FDA)と、20年度夏期ダイヤ(3月29日-10月24日)から、FDAが新たに就航する神戸=青森路線において、コードシェア便を設定すると発表した。

 神戸空港を午前11時45分に出発し、青森空港に午後1時25分に到着する便と、青森空港を午後2時10分に出発し、神戸空港に午後4時に到着する便をコードシェア便とする。両社は今後とも、顧客の利便性向上を図ると同時に、地域の活性化に取り組むとしている。

 22日の終値は、前日比11円安の3292円。


NTTドコモ、ヤンマーと協力しインドでヤンマーのIoTを活用した機械の遠隔管理システムを展開

更新 : 20/1/23 7:37

 NTTドコモ<9437.T>は21日、同社とシンガポール現地法人NTT DOCOMO ASIA(ドコモアジア)が、ヤンマー(大阪府大阪市)と協力し、ヤンマーのIoT(モノのインターネット)を活用した機械の遠隔管理システム「スマートアシスト」を20年春からインドで展開すると発表した。

 ドコモとドコモアジアは、現地の通信環境調査・現地規制対応・認証取得に関するコンサルティング、最適な現地回線選定と提供のほか、Globiotサービスデスクを用いて、運用開始後の回線関連のサポートや障害対応をワンストップで行う。それにより「スマートアシスト」の円滑な展開や運用を支援するとしている。

 22日の終値は、前日比25円高の3110円。

提供:モーニングスター社


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