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2020-02-25 06:36:20

マーケット > 朝イチ情報

FX 週間為替展望

(通常毎週第一営業日9:00頃更新)

週間為替展望 20/2/17〜20/2/21

今週も引き続き、ウィルス感染拡大を巡る報道がリスク選好もしくはリスク回避への大きな焦点となると思われます。ウィルス感染拡大が報じられる中においても7日の雇用統計をはじめ、消費者物価指数の堅調が確認された米国経済の緩やかな成長軌道が続いていることが確認され、先週議会証言に立ったパウエルFRB議長はウィルス感染拡大が米経済の重大な変化につながるか判断するには時期尚早と発言。こうした中で先週末発表された米1月小売売上高や鉱工業生産でも緩やかな成長持続を確認。今週も19日の住宅着工をはじめ、20日にはISM製造業景況指数の先行指標の一つとされるフィラデルフィア連銀製造業景況指数、21日にはサービス業PMIが発表されるなど、引続き米経済指標での緩やかな成長持続が確認できるか注目されます。また、日本国内でもウィルス感染拡大が続く中、週初17日に日本の10-12月期GDPが発表され、マイナス成長に転じると予想されています。1-3月期もウィルス感染の影響によるインバウンド消費の大幅減の影響などが懸念され、2四半期連続でのマイナス成長、すなわちリセッション入りとの懸念が高まれば、日経平均株価の下落が加速すると同時にリスク回避を背景にした円高の加速には注意が必要です。一方、先週末発表されたドイツやユーロ圏10−12月期GDPでは欧州経済の減速懸念を払拭するには至らず、先行きの一段の景気減速が懸念されます。今週も18日のドイツZEW景況指数や21日のドイツやユーロ圏の製造業PMI、さらに20日に公表されるECB理事会議事要旨で緩和政策継続の必要性が強調される可能性もあることから、ユーロは先週末の東京市場で付けた2017年4月以来の1.0827jを下回り、今週以降も一段とユーロの下落が進む可能性があるだけに注意が必要です。そのほか、豪ドルは18日の豪中銀政策委員会議事要旨での追加緩和時期を巡る思惑に変化が見られるか、さらには20日に発表される豪1月の雇用統計が前月に続いて改善が見られるのか、豪政策金利の追加利下げ観測を占う上で注目されます。そのほか19日のトルコ中銀政策委員会では現状11.25%の政策金利が一段と緩和されると予想される中、実質金利のマイナス拡大がトルコリラの対ドル、対円での下落につながるか、対円での18円00銭割れへの下振れにも注意が必要です。
相場の見通し
(20/2/17〜20/2/21)
米ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 110.30
安値 109.00
ユーロ−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 121.00
安値 118.00
豪ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 74.50
安値 71.50

提供:SBIリクイディティ・マーケット


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