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2019-11-14 18:47:31

マーケット > 朝イチ情報

FX 週間為替展望

(通常毎週第一営業日9:00頃更新)

週間為替展望 19/11/11〜19/11/15

今年5月1日、令和への改元とほぼ時を同じく、ワシントンでは米中通商問題を巡る協議が棚上げされ、リスク回避の動きへと大きく変化してからおよそ半年が経過しました。先週末10日には祝賀御列の儀(天皇即位パレード)が行われ、週明け11日の日経平均株価は祝賀ムードを背景に上昇基調継続が期待されます。米長期金利もFOMCの追加緩和を受けた1.50%〜1.75%の誘導目標に対し、2年債利回りが1.60%台、10年債は誘導目標を上回る1.90%台へ上昇しており、12月FOMCの追加利下げ観測を一蹴する展開となっていることもドル円の下押し圧力の緩和に大きく寄与する流れを踏襲すると思われ、米中通商交渉を巡る更なる進展が報じられた場合には110円台を伺う場面があるか、110円台回復への足掛かりを固める週となるかもしれません。こうした中、13日の米10月消費者物価指数のほか、13日と14日のパウエルFRB議長の議会証言、さらには15日の米10月小売売上高が注目材料となります。パウエルFRB議長は先のFOMC会見で示した考え方から目立った変更もないと思われ、債券・株式市場への影響も限定的になると思われます。一方、消費者物価指数も前年比+1.7%、コア+2.4%と9月と変わらずの水準が予想され大きな波乱もないものと予想されます。また、小売売上高はNY株式市場が史上最高値を更新している好調な流れに加え、低失業率を反映して前月からの改善が見込まれています。そのほか、米国では10月鉱工業生産や中国の鉱工業生産の発表も控える中で米中通商交渉に関し、これまでの進展期待に大きく水を差すような波乱がなければ多少の下振れに対する反応も限られると思われることから、引き続き米中通商交渉を巡る部分合意に向けた両首脳による署名の日程等が明らかになるか交渉進展の行方が注目されます。一方で欧州では週末10日のスペイン総選挙での連立政権を巡る枠組みの行方など不安定な情勢がユーロの重石となる可能性があるほか、ドイツ11月ZEW景況指数(12日)、ドイツ7-9月期GDP(14日)が注目されます。特にドイツのGDPに関しては前期のマイナス成長に続き2四半期連続のマイナス成長となるか、ゼロ成長に留まるかユーロの反応が注目されます。また英国では総選挙の立候補者の受付が16日に締め切られ、世論調査の動向とともに7-9月期GDP(11日)の数値に対するポンドの反応が徐々に高まるものと予想されます。
相場の見通し
(19/11/11〜19/11/15)
米ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 110.00
安値 108.65
ユーロ−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 121.50
安値 119.50
豪ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 76.50
安値 73.50

提供:SBIリクイディティ・マーケット


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